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スリービーチ BIG 808ZE 800-1250mm Nikon TC-200付属で1600-2500mm 高解像度月面写真が撮影可能 出品個体による実写例あり【送料無料】

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商品の情報

現在価格
: 

13,500円

(税0円)

残り時間 :  終了 詳細な残り時間
入札件数 :  16 入札履歴
この商品は送料無料で出品されています。

詳細情報

個数
:  1
開始時の価格 :  4,980 円
落札者 :  w*h*R*** 評価:41
開始日時 :  4月 18日(木) 11時 34分
終了日時 :  4月 25日(木) 21時 33分
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入札者評価制限 :  総合評価での制限 あり (評価の合計がマイナスの方は入札できません)
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入札者認証制限 :  あり
早期終了 :  あり
自動延長 :  あり
オークションID :  t643378383
商品の状態 :  やや傷や汚れあり
返品の可否 :  返品可 (当方の説明に事実と著しい相違があった場合はご対応致します。)
1555554880 1556195611

出品者の情報

出品者 old_lens_fun
評価 3838 - 0)
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商品発送元地域 北海道
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  • 2500mmで撮影し,各種画像処理を行いました
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  • テレコン付きで最大2500mmでの撮影が可能
  • Nikon TC-200 光学系は良好な状態です
  • 全長を最も縮めた800mmの状態です
  • コーティングに大きな劣化は認められません
  • Nikin用のTマウントを取り付けてあります
  • 月面写真以外に野鳥の撮影にも使用可能です
  • 1250mmで撮影 シャープな描写が可能です
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商品説明

◎このレンズは,本来カメラレンズのカテゴリーに属するものですが,月面写真を撮影すると天体望遠鏡並みの結果が得られることから,天体望遠鏡のカテゴリーから出品しています。

【出品物】
①スリービーチ BIG 808ZE 800-1250mm F9.9-15.6
②フロントキャップ
③リアキャップ
④BIG 808ZE用純正ソフトケース
⑤Nikon用Tマウント
⑥Nikon TC-200(2倍テレコンバーター 前後キャップ付き)

※以下のリンク先で,このレンズによる実写例を参照することができます。実写例はSONY α7RⅡによる4240万画素のフルサイズ画像を含みます。
※実写例の月面写真はTC-200を使用して2500mmで撮影したものです。
※リンク先にはレンズの外観等の詳細画像も置きました。
https://yahoo.jp/box/uL7QK1

【出品物の状態】
(1) 外観
・多少の使用感がありますが,おおむねきれいに見えます。
・あたりや変形はありません。
・クリーム色の塗装にくすみは感じられません。

(2) レンズ
・前玉,後玉ともに目立つ傷はなくコーティングも含めてきれいな状態です。
・レンズ内にカビ,くもり,バル切れは見られません。
・レンズの総合的な透明度はかなり良好です。
・逆光撮影時でもハレーションが目立ちません。
・小さなほこりの侵入も少なめです。
※前玉は錫箔を挟んだ2枚分離式,後玉は2枚の貼り合わせの3群4枚構成のレンズで,レンズ面が空気と接するのは6面しかありません。そのため,光量の損失が比較的少なくF値の割に明るく感じます。
※このレンズは鏡筒内にヘリコイドが露出する構造のため,ほとんどの場合長年の間にヘリコイドのグリスが気化し,前玉と後玉の内側の面に油分が付着して薄いくもりが発生しています。私はこれまで同社の他機種も複数入手しましたが(後述)例外なく同様の症状が出ていました。今回出品したBIG 808ZEも前玉と後玉をそれぞれ取りだして確認したところ比較的少なめでしたが,鏡筒内側のレンズ面に油分の付着がありましたので,ほこりとともに取り除きました。また,前玉2枚の錫箔で分離された面も同様のクリーニングを行いました。

(3) 可動部の機能
・フォーカスリングは適度な重さでスムーズに回転します。
・距離指標は一切ありませんが,どのズーム位置でも無限遠にピントを合わせることができます。
・前後の鏡筒がフォーカスリングのヘリコイドで接続する構造のため,わずかにがたつきがあります。月面撮影時にファインダー画像を拡大表示してピント合わせをしていると撮影画像が振動してピント合わせがしにくい感じがします。それでも,少しずつピント位置を変えていくと最良のフォーカスポイントはつかめます。

(4) Nikon TC-200(2倍テレコンバーター)の状態
・外観は表面に細かな擦り傷が見られるなど使用感はありますが目立つキズはありません。
・レンズの状態はカビ,くもり,バル切れもなく,ほこりも少なめで透明度がかなり良好な状態です。

【BIG 808ZEの撮影適性】
○最も撮影に適するカメラは以下の理由でミラーレス一眼だと思います。
・BIG 808ZEは絞り開放時からF値が大きめであるため,通常の一眼レフではファインダー像が暗くなりますが,ミラーレス一眼ではファインダーの表示画像の明るさが自動調整され明るくなります。
・SONYのNEXシリーズ及びαシリーズのミラーレス一眼は撮影画像の拡大表示ができるため精密なピント合わせができます。
※以上の2点を我慢するとTマウントをCanon EF用に交換することでEOS kiss Digitalでも絞り優先の自動露出で撮影が可能でした。

○被写体は月面のほかにも野鳥などの強拡大撮影に適していると思います。
・フルサイズで撮影した場合,画面外周付近では周辺減光や解像力の低下がありますが,メインの被写体を画面中央に置くと解像力の高い描写ができます。
・APS-Cサイズのカメラを使用した場合やテレコンバーターを使用した場合などは,解像力の高い画面中心付近のみを切り取って撮影することになるため,画面周辺部まで比較的均質な描写ができます。

○工夫をすると天体望遠鏡としても使用可能です。
・天体望遠鏡として使用するためにはマウント部に接眼レンズを取り付ける必要がありますが,カメラレンズ用のリアキャップを加工して接眼レンズを取り付けることも可能です。
・中心解像力が高いために倍率を上げても使用可能です。しかし,高倍率になると振動が目立つため天体望遠鏡の赤道儀に直接取り付けるなどの工夫が必要です。私は,Vixen規格のアリミゾに適合するアリガタレールを自作してBIGシリーズの超望遠レンズに取り付けていました。

【送料】
・「ゆうパックおてがる版」全国送料無料で発送致します。


◎BIG 808ZEの特性やスリービーチ社等に関心をおもちの方は,以下の詳細な説明もご覧ください。

【BIG 808ZEの実写特性】
・このレンズは1970年代から天体望遠鏡や部品を販売していた3B(スリービーチ)社の製品です。
・これまでの実写結果から中心部の解像力が高く画面周辺では解像力が落ちる傾向があることがわかりました。比較的高い倍率で使用することが多い天体望遠鏡の特性と似ています。
・中心部の解像力が高い特性を生かす,たとえば月を画面の中心で撮影すると天体望遠鏡で撮影したような画像を得ることもできます。野鳥などの撮影でもメインの被写体を中央に置いてピントを合わせて撮影すると,フルサイズのカメラで使用した場合でも周辺部の背景は被写界深度外となり画質低下は気にならないと思います。
・商品写真に入れた月の画像は,付属の2倍テレコンバーターを使用し2500mmで撮影した画像です。この画像は明るさやシャープネスの調整など一般的に月面写真に施す画像処理を行ったものです。リンク先の実写例の中に画像処理前の元画像も置きました。
・2500mmになると,50mmの標準レンズと比較し50倍の倍率になるため,木星の縞模様や土星のリングなども,カメラのファインダーを拡大表示にすることで(α7RⅡの場合)はっきり確認できます。
・一般撮影に使用すると800mmの時は画面周辺部で像の流れが目立ちます。1250mmにすると800mm時の中心付近で解像力の高い部分を切り抜いて使用するような感じになり,周辺部での像の流れは少なく感じます。
・明暗差の大きい画面の明暗境界部分や,被写界深度外の背景などでは紫色の色収差が発生します。
・長焦点距離の望遠レンズを高画素数のカメラで使用する場合は頑丈な三脚が必要です。できればワイヤレスリモコンでシャッターを切るなど振動防止策が必要です。
・実写例に入れた月面写真はEQ6PRO赤道儀に取り付け,ワイヤレスリモコンでシャッターを切りました。また,カメラの設定はシャッター幕が動かないサイレントモードにして無振動でシャッターを切っています。

【APS-Cサイズ機との相性は良好です】
・APS-Cサイズ機で使用するとフルサイズ画像の中心付近のみを使用することになります。その結果,周辺減光や解像度の劣化が出やすい周辺部の画像が撮影画角外になり,画面全面にわたってほぼ均一な画質が得られます。
・APS-Cサイズのカメラで使用すると,フルサイズの画角換算でおおむね1280mm~2000mm相当の超望遠ズームレンズになります。2倍テレコンを使用した場合は2560mm~4000mm相当となります。フルサイズの画角換算で4000mm相当ということは標準レンズで撮影したときと比較して80倍の倍率になります。

【BIG 808ZEの構造について】
・ズーム操作をすると,前玉と後玉が一体になって前後に移動します。前玉と後玉の間隔が変化するのはピント調節の時だけです。
・この光学系はちょうど前玉が天体望遠鏡の対物レンズに,後玉がテレコンバーター(バーローレンズ)になるような構造です。テレコンバーターとカメラのイメージセンサ面の距離を変化させると合成焦点距離が変化します。

【天体望遠鏡同様の特性で中心解像力良好な描写が可能】
 高倍率が求められる天体望遠鏡に必要な性能は,たとえば惑星の表面を観察する際には,中心部のごく狭い範囲を大きく拡大してもシャープな画像が得られるということです。その代わり画面の中心から離れた部分では画像の劣化が生じることを犠牲にしています。天体望遠鏡の中には一般的な望遠レンズと同様に広い範囲を均一な解像度で撮影できる設計のものもありますが,広い範囲で均一な画質になるように設計すると中心部の解像力は少し犠牲になります。BIG 808ZEの場合は中心部の解像力を優先した設計になっているようで,フルサイズのカメラで使用した場合は外周部で像の流れが目立ちますが,中心付近の解像力は天体望遠鏡並みにシャープです。
 マウント部に天体望遠鏡用の接眼レンズを取り付ける工夫をすると月面や惑星の表面等を観察することも可能です。私は,レンズのリアキャップに接眼レンズがちょうど入る大きさの穴を開け,そこに接眼レンズを取り付けて天体望遠鏡として使用する場合もあります。
 色収差は私が所有するボーグ100ED(アポクロマート)と比較すると劣りますが,アクロマートの対物レンズを使用した天体望遠鏡と比較しても遜色がなく,対物レンズ(前玉)の焦点距離の割には少なく感じます。この結果からBIG 808ZEの前玉はセミアポクロマートである可能性がありますが,使用説明書等がないため断言はできません。一回り小型でBIG 808ZEと同時期に販売されていたBIG 60DAは,雑誌『特選街』2000年3月号にテストレポートが掲載されました。その記事を見るとレンズがセミアポクロマートであると同時に非球面レンズを使用していると記述されています。BIG 808ZEで撮影した月面写真をBIG 60DAで撮影した月面写真を比較すると,色収差は同程度に抑えられていることが確認できます。また,解像力を比較した場合はBIG 808ZEの口径が20mm大きい分,BIG 60DAよりも解像力が高い月面写真になっていることが確認できます。
 いずれにしても,リンク先の実写例をご覧いただくと解像力の高さをご確認いただけると思います。月面写真は欠け際とそれ以外の部分で明暗差が大きいため,元画像とともにPhotoshopで各種画像処理を加えた画像を置きましたが,元画像の解像力が悪いと画像処理の効果もあまり得られません。また,ヒヨドリの画像は1250mmで室内から窓ガラス越しに撮影したものですが,ヒヨドリが十分シャープに描写されていることが確認できると思います。
 BIG 808ZEはコストを抑えた上での1250mmという超望遠レンズであるため,若干の色収差は我慢しなければなりません。しかし,photoshop等の画像処理ソフトをお使いの方は適切な画像処理を行うことで,欠点をある程度補いながら高解像力を生かした作品づくりができると思います。商品写真に示した月面写真は画像処理の過程でモノクロ化しています。その理由は紫色の色収差を目立たなくするとともに,画像処理の過程で生じるカラーバランスの部分的な乱れを回避するためです。
※もしも,実写例の月面写真に施した画像処理についてご興味をおもちの方がご落札いただいた場合は,ご希望に応じてメッセージ欄から可能な限り処理内容をお伝え致します。

【スリービーチ社について】
 私は中学生から高校生だった1970年代にスリービーチ社から接眼レンズ等の部品を通信販売で入手し,小さな天体望遠鏡を組み立てて天体を見ていました。同社はこの当時,毎月天文雑誌に天体望遠鏡の広告を出していたため,当時の天文マニアにはよく知られた天体望遠鏡メーカーでした。ある時期からは自社開発のスリコールという名を冠した一眼レフカメラ用の望遠レンズも広告に加わりました。しかし,いつの間にか天文雑誌からは姿を消し,ある日の新聞か雑誌の広告で超望遠レンズのメーカーとして安価でお買い得な望遠レンズを売り出していることを知りました。ネット上の情報によるとこのメーカーは職人による自社生産を行う町工場のようなところのようです。しかし,同社は最近になって営業を終了してしまったという情報も見つかりました。出品物のBIG 808ZEなど,同社の超望遠ズームレンズは他のメーカが発想しないようなスペックの製品で,周辺部の画質劣化はありますが解像力の高い超望遠撮影がローコストで実現できる製品だと感じます。
 あまりにも安価なため,安かろう悪かろうという印象を与えてしまうところもあったと思います。しかし,私自身しばらく前に同社のVARI 7000と8000Sを試しに中古で入手し,月面写真を撮影したことがありますが,予想外にシャープな写りに驚いてしまいました。ついでに,土星や木星も撮影してみましたが土星については,撮影画像を拡大してみると輪が確認できるだけでなく,輪の中にあるカッシーニの空隙までなんとか判別可能な画像が得られました。
 その後,BIG60DA,BIG88DA,今回出品したBIG808ZEなどを発見し,その都度入手しては直接赤道儀に取り付けるなど,天体望遠鏡的な使用法をしていました。このシリーズには多種のバリエーションがありますがSuper BIG 100Aという口径100mmの重量級超望遠レンズも存在します。参考までに,VARI 7000と8000Sで撮影した土星と木星の画像,BIG 60DAで撮影した月面写真を前述のリンク先にアップしておきます。VARI 7000および8000Sは,ともに口径50mm,最長焦点距離700mmおよび800mmで,今回出品したBIG 808ZEと比較するとかなりコンパクトな製品です。

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4月 23日: 質問回答
4月 18日: 質問回答