美本『小野小町と随心院』同寺発行史料※平安時代ー仁明 文徳 清和天皇。百人一首・更衣説・長寿説・菩提弔説・悲恋日参百日・秋田こまち

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    2019.09.15(日)18:31
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    商品説明

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    • 未使用に近い
      京都市山科区小野にある古刹・随心院発行のオリジナル冊子史料

    『小野小町と随心院』である。タテ21センチ×ヨコ15センチ。本文全

    24ページ。そのほとんどの写真はカラーで、高級アート紙を使用し

    美術印刷仕立ての逸品である。御当地を歴史散策した時に記念購入

    したもので、現地へ行かないと入手できない貴重なものだ。さらりと一

    読しただけで、折り目一つない新品同様の状態である。

     
      随心院は、真言宗善通寺派大本山。小野流開祖の仁海が開基。本尊

    は如意輪観音。寺紋は九条藤。当寺は小野氏の本拠地で小野小町ゆか

    りの寺。なお、本文は、隨心院執事長の亀谷英央本人が筆を執り、写真

    は、京都では著名な写真家北奥耕一郎がそれぞれ担当した。
     
      平安の女流歌人・小野小町は絶世の美女の代名詞だが、詳細はつまび

    らかではない。百人一首の小野篁の孫とも言われるが謎は多い。出生地

    も諸説あり、現在の秋田県湯沢市が最も有力で、御当地では〝秋田こまち〟

    の名の由来となっている。第54代仁明天皇・文徳天皇・清和天皇と、三代

    にわたって宮中に仕えていた。

      仁明天皇の更衣という説もある。美女としての逸話で、有名なのが深草

    少将の〝百夜通い〟である。小町に惚れ抜いた少将は、小町から「百日

    間毎日通い続けたら願いを叶える」と約束。彼は、くる日もくる日も小町の

    元へ足を運んだ。だが、ちょうど百日目の大雪で凍死してした。本書には

    さまざまな逸話やその事蹟が綴られている。
     

      冊子の状態は、現地で購入して大切に保管していた「美本」。

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