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PIONEER  S-99Twin スピーカーペア   美品

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商品の情報

現在価格
: 

42,000円

(税0円)

残り時間 :  終了 詳細な残り時間
入札件数 :  1 入札履歴

詳細情報

個数
:  1
開始時の価格 :  42,000 円
落札者 :  N*2*p*** 評価:596
開始日時 :  4月 22日(月) 21時 25分
終了日時 :  4月 24日(水) 21時 23分
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入札者評価制限 :  悪い評価の割合での制限 あり (悪い評価の割合が多い方は入札できません)
入札者認証制限 :  あり
早期終了 :  あり
自動延長 :  あり
オークションID :  p682149747
商品の状態 :  目立った傷や汚れなし
返品の可否 :  返品不可
1555935952 1556108583

出品者の情報

出品者 kai99ten
評価 8787 - 0)
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商品発送元地域 福島県
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  • 参考例  ウーハーBOXとして使用
  • 参考例  中域ユニットを追加して
PIONEER  S-99Twin スピーカーペア   美品_画像1

商品説明

ご覧頂きありがとうございます。
 
パイオニアのS-99Twin は今から丁度 30年前の大人気スピーカーでした。 その頃、業界
 
はダイアトーンの3ウエイスピーカーが売上の大きなシェアを占めていました。 他のメ
 
ーカーもこれに倣って、日本メーカーのスピーカーの形と言えば3ウエイのブックシェル
 
フというのが定番でした。当時のもので未だによく目にする物と言えばヤマハのNS
 
1000Mがこれに当たりますが、ああした形が主流でした。 そうした中でパイオニアが社内
 
の反対を押し切って出された当時の画期的なスピーカーが、ここに出品しますS-99Twin
 
です。 今でこそトールボーイタイプのスピーカーというのは吐いて捨てるほどの主流に
 
なっていますが、日本におけるその転機をなしたスピーカーこそS-99Twinでした。 トー
 
ルボーイは接地面積が小さくて済む割にエンクロージャー内の容積を稼げてスタイルもい
 
いので、今では当たり前のスピーカーの形として認知されていますが、30年前はそうでは
 
ありませんでした。珍しいくらいでした。細長い格好の良いスタイルに目を見張りました。
 
それだけではなくて、このスピーカーを持ってして仮想同軸=バーチカルツイン=バーチ
 
カルアレイという言葉とユニット配置が広く知られていくことになりました。 これも今
 
では当たり前のユニット配置の一つになっていますが、当時はバーチカルツインという用
 
語がパイオニアスピーカーの大宣伝文句でした。 目新しさもあり、S-99Twinは大ヒット
 
しました。これを普及価格帯の製品のオリジナルとして、シリーズ製品が何年にも渡って続
 
きました。 さてその性能はあれから30年を経た現在において見るとどうなるでしょう
 
か。 丁度、同じくらいの大きさのJBL580Hという現行品のデザインのいいスピーカ
 
ーを買ってきたので比べてみました。 はっきり言って同じくらいの価格のトールボーイ
 
現行品ですが、鳴りっぷりの良さはそこそこでも、その作りにおいてかなり見劣りしました。
 
 他のメーカーの物とも比べて見ましたが、同様であってS-99Twinのエンクロージャーの
 
作りの良さが際立っています。その後のシリーズにおいてバッフル面にプラスチックを使
 
う物がありましたが、質感としてはオリジナルの方が良かったと思います。 S-99Twin
 
不要な箱の振動を抑える設計思想に貫かれており、アルニコの磁気回路による20cmウーハ
 
ーはインナーバッフルを設けて留められていて、バッフル厚は50mmにも及びます。こんな
 
厚さのバッフルは現在においては高級機でもなければ有り得ません。しかもマニアのスピ
 
ーカービルダーが行うように内部からスピーカーユニットのお尻を押さえつけています。
 
凝った作りをしています。 現在において もし規格してS-99Twinと同じスピーカーをメ
 
ーカーが作った場合には、おそらく一本 が20万円で抑えられるかというと、それは疑問
 
です。 それくらい作りの良い物を30年前に作っていました。 実際に目の前にS-99Twin
 
を置いてみたならば、果たして30年経ってトールボーイスピーカーは進化したと言えるの
 
だろうか という感慨を持ってしまうのではないでしょうか。と言いたくなるほどに全く
 
遜色ないです。  これだけしっかりした箱なので私はウーハーだけを鳴らす片ch
 
 20cmウーハー4発のウーハーboxとして稀に利用しました(参考例)。 もう一つ、

私の一番のお勧めは小型のフルレンジスピーカーを天板の上に置いて3ウエイとして聴く
 
こと。もちろん癖の少ない音のものをです。チャンネルデバイダーがあれば簡単に出来ます
 
が、その小口径ユニットを600Hzくらいから、そしてツイーターを10kHzくらいから用い
 
たならば現代のスピーカーとして中域に広がり感のある聴きごたえのある音に生まれ変わ
 
ると思います。
 
 
   最大入力180W
インピーダンス6Ω
   出力91db
   再生周波数 30Hz~40kHz
      サイズ W268×H960×D377 mm
   重量 35.5kg
 
 
上記のようにはせずにS-99Twin をそのままで聴く、つまり
 
このスピーカーを単体で使用するときには、できればバイアンプにして低域と高域のバラ
 
ンスをうまく調整することをお勧めします。 ジャンパー線で低域と高域のターミナルが
 
繋がったノーマルな状態ですときついツイーターの音が支配的に出てしまって、このスピ
 
ーカーの本来の音になりません。アンプのト-ンコントロール機能もある程度は有効でし
 
たが、とにかくこのスピーカーの低域と中高域とのバランスをうまく調整することをお勧
 
めします。またJBLとは違っていて音の為にネットを装着しておいた方がいいです。そうして
 
調整した後でニアフィールドにてツイーターの高さに耳の高さを合わせて聴いたならば、
 
仮想同軸のユニット配置の良さを理解されることになるはずです。音はふわっと広がりま
 
すから。その音は現行品の30万円くらいまでのスピーカーと比べて決して劣るものではな
 
いように思われました。 このツイーターは40kHzという超高域まで再生できるので、ハ
 
イレゾやSACDに対しても有効でした。
 
 
私もこの記念碑的なスピーカーを1ペアまだ残しておくつもりですが、今回 放出する1ペア
 
もかなりの美品であると思います。天板に2mm四方ほどの欠けが一つある他は目立った傷
 
は立たせてぐるりと見る限りは発見できません。一つのユニットの端のところにかすかに
 
スレを認めました。 ネットも大丈夫です。 これほどの美品のS-99Twinは中古市場にあ
 
っても そうなかなか出会わないのではないでしょうか。
 
 
いい個体だと思います。 パッと見た目、本当にまるで新品みたいで格好いいです。エンク
 
ロージャーの共振を抑える重量もあって、ちゃちなトールボーイスピーカーの雰囲気とは
 
違っています。そばで見るとそこそこの高級感が漂っていてしっかりした物感があります。
 
  ただ、ウーハーとツイーターを結ぶジャンパー線はオリジナルではありません。
 
     よほどのことがない限りNC,NRでお願いします。
 
 
 
 
  発送はヤマト運輸の着払いです。
 
 
支払いはYahoo!かんたん決済です。 落札後3日以内の入金をお願い致します。
 


(2019年 4月 21日 4時 32分 追加)
JBL  580H 表記ミス →STUDIO 580CH のことです。デザインはいいけど、ホーンの音は? という印象でした。

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