名手Nicko McBrain参加 Pat Travers 大傑作3rd「Puttin' it Straight」日本独自リマスター紙ジャケットSHM-CD仕様限定盤 未開封新品。

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    2019.10.16(水)10:32
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      platinumoon2112さん
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    商品説明

    御存知!名手Nicko McBrain参加 Pat Travers 大傑作3rd「Puttin' it Straight」 日本独自リマスター紙ジャケット仕様限定盤 国内盤未開封新品でございます。




    日本独自リマスターでございますが、日本側所有のマスターテープを基としたものがミソ。


    (日本特有の高音中心で幾分杓子定規的な感覚ではございますが)オリジナルに即した立体感と躍動感の強いものとなっており、非常に良心的な音質となっております。




    内容は言わずもがな。



    ラインナップは非常に興味深い経歴の名手揃い。



    Pat Travers(Vo、Key、G)、故Peter ”Mars” Cowling(B、ex-Gnidrolog(!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)、The Flying Hat Band(かのJudas PriestのGlenn Tipton在籍!))、御存知!Nicko McBrain(Ds&Per、ex-Stretch、The Streetwalkers、

    後にTrust、現Iron Maiden)となります。



    ゲストにTony Carey(Key(一曲のみ)、ex-Rainbow、後にPlanet P)、Scott Gorham(G(一曲のみ)、当時Thin Lizzy、後に21GUNS、現Black Star Riders)他となります。





    かの名手Nicko McBrain(ex- Stretch、The Streetwalkers、後にTrust、現Iron Maiden)が加入。音楽性が近代的なHR/HM系へと移行した新体制の前作が好評となったPat Travers。



    チャート的にも良いもので、評判は非常に高いもの。名手揃いで評判の高かったライヴは更に評判を呼び中堅ミュージシャンのオープニングに多々起用された模様でございます。



    その勢いを以て臨んだ制作となります。






    トリオ編成という事でかのJimi Hendrix ExperienceやTaste、Cream、Beck,Bogart & Appiceを思い浮かべる感がございますが、カナダ出身という事もあり案外大陸感(初期Grand Funk Railroad、ZZ TOP)のある音楽性でもございます。




    名手揃いでそもそもPat Travers自体が作曲/アレンジに長けたミュージシャンという事があり、Jimi Hendrixにあったメンバー間の演奏力の差、Beck,Bogart & Appiceで問題になった作曲面の問題、Creamでのメンバー間の音楽性の相違と確執

    等々という問題が無い事がミソでございます。




    また前作ではRonnie Hawkins”Elephant”在籍という経歴をの幻影を振り払った音楽性で次世代のHR/HM系を意識したものでございましたが、今作では更にそれを推し進めた感がございます。


    また、スタジオ制作で作り込んだ感がありライヴでの再現に苦心した模様で、ライヴ感を意識した感のある音楽性でございます。



    以前同様にギターヒーロー感が強い作風ではございますが、よりHR/HM色を強めたもの。



    また、楽曲面やそのメリハリを重視しハードさとメロウさを分けた感があり、またPat Travers独特のファンク応用変拍子や(かのTodd Rundgrenに繋がる洗練された)メロディアス/メロウな感覚を強調した楽曲が聴かれるもの。


    Jimi Hendrix等々のフォロワーから脱却し確固とした音楽性の土台を築いた事が判るものでございます。




    後に”Pat Travers Band”結成に参加する名手Tommy Aldridge曰く「優れたリズム・ギタリストではあったが、リードギタリスト面は.......」というPat Traversでございますが、どちらかと言えば古典派リードギタリストという感。


    楽曲重視もあり、ギターヒーロー感を重視しながらも纏まり感が強いものでリズム感の正確さ・巧みさを基とする演奏。またキーボードを減らし、ライヴでの再現に違和感を感じさせない工夫が感じられるもの。


    以前同様にヴォーカルを重視した音楽性でもございます。




    長い付き合いとなる故Peter’Mars’Cowlingの演奏力は見事でトリオ編成という事があり、(後のツインリード・ギター編成で控えめとなりますが)このトリオ編成では派手目で非常に巧みなものが聴かれます。


    Pat Traversの演奏と上手くバランスを取っており、フレーズのセンスも抜群。かの名手Francis”Rocco”Prestia(Tower of Power)の強い影響下にある感があり、Pat Traversのファンク的な感覚やリズムの自由、音楽性の鍵はこの名手の存在による感がございます。

    (かのZZ TOPの名手Dusty Hill的な感覚も..............................................)


    前作同様纏まった感のある演奏ではございますが、ベストワークの一つの感がございます。




    Nicko McBrainの演奏でございますが、非常にテクニカルで細やかなもの(英国ドラマー特有のハイハット捌きにも注目)。


    既にStretch”Lifeblood”や英国クロスオーヴァー系(Jeff Beck Group絡み)The Streetwalkersの傑作二作というキャリアを積んでおりますが、既にベテランの域という感のある演奏。



    ここでもキャリア随一とも言える演奏で後にIron MaidenのSteve HarrisがClive Burrの後任に選択したのは、メジャー化するバンドの音楽性の中でこういうテクニカルで細やか、幅広い演奏力を重視したという感がございます。


    (そもそもSteve Harris自身が英国を含めたプログレ絡みの相当な音楽通という嗜好もあるのでしょうが.....................................)






    リリースすれば前作以上に高評価。アメリカでもチャートアクションが良いものでアメリカ進出の土台が出来た感。トリオ体制のライヴは非常な評判を呼び、活動は順風満帆。



    但し、スタジオ作ではオーヴァーダビング等で表現可能な音楽性もライヴではトリオという限界。ギターヒーロー系とは言えど作曲面に長けたPat Travers。


    更には創作面と演奏面の自由と限界、そして米国進出の足掛かり完成と英国というマーケットの規模に葛藤し始めており、Pat Traversは本格的に活動拠点をアメリカに移す案をバンドに提示する事となります。



    されど名手Nicko McBrainが難色を示し、脱退。




    後任選びを巡って英国でセッションを行い、以前から興味を示したツインリード・ギター編成(今作でのScott Gorham参加が物語る感が........)を試してみるものの、試行錯誤の感。


    英国での後任選びを諦めアメリカでの活動中に意気投合した名手Tommy Aldridgeを引き入れての”バンド結成”を決意し、Tommy Aldridgeの契約切れを見越してPeter’Mars'Cowlingと共に渡米。



    更にはAutomatic Manを解散させたジャズ/フュージョン系ハイテク名手Pat Thrallを加入させ、念願のツインリード・ギター編成にて新バンド”Pat Travers Band”を結成。




    満を持して新バンドとして新作制作に臨む事となります...........................................................................






    この機会に是非。



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