★Freeway★c1940-1960’s ウェッジウッド「バ―ラストンの薔薇」

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  • 個数
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  • 開始日時
    2019.09.14(土)00:14
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      出品地域:
      高知県

    商品説明


    c1940-1960’s Wedgwood “Barlaston Rose”


    ウェッジウッド
    「バ―ラストンの薔薇」


    1940年から1960年代

    工場の地名のバックスタンプ

    アースウェアの高級品

    手描きの絵を釉でコーティング


    ★送料は全国無料。クロネコヤマト便でお送りします。
    ★常時50点内外を出品中。他のものもぜひご覧ください。
    ★込み入ったご質問やお問い合わせは次のアドレスへメールしてください。(freeway@deluxe.ocn.ne.jp)


     ウェッジウッドが1940年から1960年代にかけて製作した「バ―ラストンの薔薇」(Barlaston Rose)トリオです。
     
     バックスタンプが丸く、WEDGWOODの文字を円で囲むように、of ETRURIA & BARLASTONのレタリング。WEDGWOODの下にMADE IN ENGLANDがあります。
     このマークでは赤いエッジの「メイフィールド・ルビー」(Mayfield 1962-1969年)とかグリーンあるいはグレーのエッジの「コヴェントガーデン」(Coventgarden 製作期間不明)すぐ頭に浮かびます。出品者は2つともよく出品しましたが、随分ご無沙汰しています。出品中の「ペンサースト」(Penshurst 1962-1968年)も同じマークです。
     
     言いたいのは、どうやらこの「バ―ラストンの薔薇」が同マークの第一号。それも1940年初という、仲間では断然早い時期に出来ています。そのため最もレアであるわけですが、アースウェアという陶器風・素朴な材質で作った割にはと言うか、描かれたバラは、えんじ(臙脂)色がとても印象的な、素晴らしいデザインです。1940年という製作年を考え合わせると、これは手描きのバラなのでしょう。

     バックスタンプ下に、「Decoration under-glaze」「Detergent proof」と2段に記載されています。最初は「釉薬の下の装飾」です。「Detergent proof」というのは専門用語なので難解。専門的な解説書によると、「「Detergent proof」は、「絵には透明のガラス質でコーティングされる形になるため 絵が剥がれたり、薄くなったりする心配はありません。これをバックスタンプでDETERGENT PROOFと記すことになっています」―
     2つの言葉を合わせると、「絵はガラス質の釉薬(うわぐすり)でコーティングされ、剥がれたり薄くなったりの変質はしない」という意味になります。日本などでも昔から行われた青絵(染め絵)の陶磁器でも、「Detergent proof」と印字されることがよくあります。
     このことからも、描かれたのが手描きのバラであることが推測できると思うのです。

     英国でもドイツでも、ボーンチャイナとかカオリンを使ったカップでなく、それぞれの窯が昔から開発してきた土(エースウェア)を使った場合、表面がザラついているからなのか、或いは焼いた後かなり収縮してしまうのか、所謂「印刷(転写)」がやりにくいのではないか。スポードなんかでもボーンチャイナではない「サマー・パレス」なんかは比較的近年の製作なのに絵は手描き或いは彩色が施されている。
     英陶「ポートメイリオン」やドイツ窯「ヴィオレイ&ボック」はず~っとアースウェアで茶器を作っていますが、やはり手描き。そして素朴に見えながら、高価です。「ミッドウィンター」しかり。

     「バ―ラストンの薔薇」は、ウェッジウッドの新工場の地名を冠した象徴的な製品です。その背景を歴史解説から引用すると、以下の如し。

     「エトルリア工場が開設されて150年以上が経つと、設備や敷地面積は限界に近づいていた。このため、6マイル離れたストーク・オン・トレントのバーラストンへの工場移転が1936年に決議され、1940年から操業が始まった。この新工場によって、1950年代の生産は建設前の20倍以上に拡大した」
     「工場は1936年に計画され、ウェッジウッド陶器のデザイナーでもあったキースマレーのデザインで1938 - 40年に建てられました。 この工場にはウェッジウッド博物館を含む観光ビジターセンターがあり、独自の駐車場とバスステーションがあります。ウェッジウッド鉄道駅は1940年に工場用に開設され、現在はすべての有効な鉄道チケットとパスが受け入れられるレール交換バスによって運行されています。 近くにはバーラストン・ホールがあります」

     バ―ラストン工場第一号製品が「バ―ラストンの薔薇」であったと推測するのは無理でしょうか。こんな種類の薔薇はないはずで、ウェッジウッドが新工場で「やるぞ!」と張り切って、この名を付けた。自然な話だろうと思うのですが。

     カップの高さ6.5cm、口径8.5cm。ソーサーとサイドプレートの直径はそれぞれ、14.5cm、17.5cm。欠点の見られないパーフェクトな未使用骨董品。
     
     当方の出品物に関心ある方はHPのレアアイテム「受注リスト」をご覧下さい。お探しのカップに関するお問い合わせもこちらからどうぞ。

    HP こちらから、どうぞ


    ほかにもたくさん出品しています。ぜひご覧ください


    + + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
    No.108.001.001

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