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流体力学[火が点いた明治以来の帰国子作家『小原古邨』!!スミソ博の邦美第一人者所蔵品を]前野美術額装済

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商品の情報

現在価格
: 

103,000円

(税込111,240円)

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入札件数 :  4 入札履歴

詳細情報

個数
:  1
開始時の価格 :  100,000 円
落札者 :  J*G*a*** 評価:208
開始日時 :  1月 12日(土) 19時 2分
終了日時 :  1月 16日(水) 22時 28分
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オークションID :  k361259187
商品の状態 :  目立った傷や汚れなし (106年の歳月経て僅かな退色有)
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1547287328 1547645330

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出品者 jinseiha12punch ゴールド
評価 772775 - 3)
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流体力学

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  1. 1.古物商許可証 [第306660505322号/東京都公安委員会]
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  • 美術館での古邨争奪戦が白熱化
  • VIP作品だけに重厚な額装デザイン熟考作
  • これが絵画を彫り、各色別木版揃え苦労結果
  • 黒い枝と若枝表現に専用個別の版を削る
  • 数十色分の版木数十枚+数十通りの摺り連続
  • NHK日曜美術館が日本の美術品価格を先導す!
  • 古邨の巴水ら後輩が集った芸術プロ的存在
  • 流体力学[火が点いた明治以来の帰国子作家『小原古邨』!!スミソ博の邦美第一人者所蔵品を]前野美術額装済_画像8
  • 勝負は漆黒闇に月と白梅の両極コントラスト
  • 古邨は一枚に色と光に音と動きを閉じ込めた
美術館での古邨争奪戦が白熱化

美術館での古邨争奪戦が白熱化

商品説明

★★★★★★★『小原古邨』ご存知でしょうか?最近、美術商が売れ筋や、値上がり筋をヨむのには欠かせぬ…NHKの『日曜美術館』でついこないだ10月7日に取り上げられたばかりのいわば幻の作家。

★★★★★★同番組HPより引用=日曜美術館「生き物のいのちを描く~知られざる絵師 小原古邨~」

5年前にある倉庫から偶然出てきた数百枚の木版画。明治生まれの絵師・小原古邨の作品だ。日本では無名だが、海外で人気を誇った。

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日本画のような写実表現と技に迫る。 透き通るような色彩。生き物が躍動するかのような写実的な描写。
小原古邨は知られざる絵師とはいえ、海外では画集が出版されるほどの人気がある。9月の茅ヶ崎市美術館の展覧会では、古邨の木版画(原安三郎氏コレクションの)蒐集物230点が、期間を二度に分けてすべて展示されている。作品からは、江戸時代の浮世絵の伝統を受け継ぎつつ、明治になって新しいものを取り入れていたことがわかる。そして番組では見つかった版木を基に木版画のすりの再現(本ロット内冒頭写真ご参照)にも挑戦。生き物を写実的に見せる技の秘密とは?

『鑑定士が個人的に惚れ込む掘り出し作家その弐*「小原古邨(S20年没)作画&摺大正2年制作 『月と白梅』」版画:版元・大黒堂初期摺り372x193mm

近年、NHKの『日曜美術館』TXの『美の巨人』などで相つぎ発掘され紹介されてきた、明治末期から戦前にかけての『新版画運動』。
その近代的で写実主義的なタッチは『これでも和製なの?』『しかもそんなに昔なのに?!』そこから我々は親しみを感じ、先達のセンスに敬意を表するところに新版画ブームンも入り口がありました。

ところが、この小原古邨のようにくやしいかな、あの欧州絵画の大家クリムトが、そっと模倣さえしているように古邨も、我が本国の日本よりも、ヨーロッパやアメリカ芸術界に大きな影響を与え、彼らによって現在まで大切に育まれてきました。
むしろ古邨の場合、さしもの『日曜美術館』のほうが、我々一般の「古邨待望論」先行して彼らが出遅れた感があり、『「今から」かよ!』と、(いつも出遅れていた)美術商らから辛らつなツッコミがあったほど。
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じっさい小社の本オークでも、氏の代表作『蓮に雀』の版画が一昨年に「4万円」で落ちて嫁入り。我々は泣く泣く市場の未開拓ぶりをうらんだほどでした。(おそらく現在なら日本市場でもその10倍を見込めるはずですのに。)
ようやく『美の巨人』や、茅ヶ崎美術館の連日満員の盛況→『日曜美術館』での特集を経て、本当の意味での古邨にとっての『里帰り』を果した感があります。

さらにビッグイベントが、3週間後の2月1日から、原宿の『太田記念美術館』という日本浮世絵界の総本山での2ヶ月にわたる(二分割構成による)原安三郎氏コレクションの小原古邨作品全品が公開される運びとなりました。

★★★★★★本品概要★★★★★★

作品は版元の大黒堂が明治終盤に小原古邨と提携し、本品を大正2年(1913年)に摺り制作して仕上げたもの。
作品裏側下端中央には[MADE IN JAPAN]とのスタンプがあり、本品が欧米の理解者や作家らに向けて海を渡った事を物語っています。
幾人かの手を経て本個体は世界最大規模のワシントン市=スミソニアン博物館にも所蔵(他に大英帝国博物館・デンマーク王立博物館・ボストン美術館等にも)されることになり、これは東洋美術(とくに版画のUSAでの第一人者)の権威である同美術館蒐集責任者=Fミュラー氏(証明書ご参照)が気に入って蒐集した作品の一枚であり、おそらく「『未展示作品』のまま保管されてきた品」と思料されます。
これを小社代表の前野重雄が、美術額装をおこなって作品の趣旨を一層演出させて戴いております。特製のマット(フチどり)加工とアルミフレームの艶消しシルバー残し…。同様に純黒ではないマット厚紙…これら二点によって、冬の容赦ない『月光の銀色混じりの輝き』を強調し、ツヤのない『黒の闇と純朴な花びらの白』という極限のコントラストを際限ないまで対極させてみたいという制作意図からで完成させました。

★★★★★★、版画の新時代にの息吹き★★★★★★

昭和をむかえ、あらためて天才性をもてはやされることになった隠れた先達たち…小林清親、川瀬巴水、吉田博ら。彼らに共通しているのは、いうまでもなく渡邊庄三郎画舗(や土井版画店、西宮版画店、NYの嶋アート…)等の先進的で、浮世絵の日本文化を喪ってはならないという気骨とセンスにあふれた美術プロデュース感覚があってこそ。
江戸時代から受け継がれてきた広重系列からの生き残り人脈→伊東深水から小林清親へと、美術界では世界に冠たる彫りと摺りの技術との融合に成功し、明治の末期から大正→昭和の初めにかけて短期間とはいえ、リベラルを謳歌できたその頃、日本でもルネッサンスが起こっていた事はいまだに多くには知られていない事実なのです。
★★★★★★

[太田記念美術館 HP]より引用★★★★★★

今、注目すべき絵師、小原古邨。

小原古邨(1877~1945)は、明治末から大正、昭和にかけて活躍した花鳥画の絵師です。 海外では、多くのコレクターがおり、展覧会も開催されているのですが、日本ではほとんど紹介されることがなかったため、知る人ぞ知る存在でした。
しかし、2018年9月に、茅ヶ崎市美術館で「小原古邨展―花と鳥のエデン―」が開催。それを契機に10月7日にはEテレのテレビ番組「日曜美術館」で特集が放送され、にわかに注目が集まるようになりました。さらに画集も続々と刊行されています。 日本美術ブームが続く昨今ですが、これから新たに人気となるに違いない、今、注目すべき絵師なのです。
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★★★★★★WEB「美術手帖」'18.8.30付けより抜粋★★★★★★

 古邨による花鳥画の魅力は、確かな画力と技術によって表現された淡い色合いの美しい世界。そして版元・大黒屋による高度かつ精緻な彫摺技術と、雪月花の情感までも表現する古邨の確かな力量だ。

その作品からは伝統的な東洋絵画が持つ様式美に加え、西洋絵画的な躍動感や遠近表現が見られる。
また、「正面摺」や「きめ出し」、「あてなしぼかし」など、江戸時代を通じて培われた版画技術が惜しみなく投入され、唯一無二の花鳥版画のシリーズが生み出されている。
(茅ヶ崎・太田記念美術館とも)本展は実業家・原安三郎の旧蔵によるもの。摺および保存状態がきわめていい原コレクションの古邨作品約260点のなかから、230点もの作品を初公開予定だという。
2016年から全国巡回した展覧会「広重ビビット」展でも、その豊富さと保存状態のよさが注目を浴びた原コレクション。本展では原安三郎についても紹介する。
海外では高い人気を誇りながらも、現代の日本国内ではほとんど紹介がされてこなかった古邨。その優美な花鳥画の世界をじっくりと堪能できる貴重な展覧会だ。
小原古邨。彼の作品は発表点数が多い、というのにそれぞれの発行枚数がごく少ないため、一つのエアポケット的鑑定価格。手に入る今のうちに手中に収めておきたいもの。そのうちに分かります。


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遠路はるばるボストンや『スミソニアン美術館』に訪ねていっても、「非公開展示収蔵」のため、お目にかかれぬような名作。それを日本の貴殿は独占なされるわけです。

添付差し上げる『真正証明書』証明書には、本品が『1913年製初期摺り』のオリジナルである・・・』旨、明記してあります。




★★ご注意:本品には、★「換金保証」のお約束うたった小生の直筆&捺印入り、『真正証明書』が付属します。
(有)流体力学・旭堂 代表 前野 重雄 拝

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★[基本的に落札価格+消費税8%+佐川急便送料972円]がお振込総額となります。★★★★★★


ヤフオク! 2018年12月度 出品マスター シルバー



★★★≪「入札の拒否」&「入札取り消し」する条件≫=
@『評価数が2桁未満(一桁ではご辞退)』
@『「悪い」評価が10%超または2桁以上』
★@過去に『連絡を欲しい』と売り主に「請求されながら、連絡せず…」
★また「落札者の都合によりキャンセルし…」が連続したなどの「悪評価」を、幾度も下されている人物。
(「オークション参加者&私共」お互いにとって死活問題なのです。)
@『新規ID』(事前にお届けが必要:どうぞ直接ご連絡下さい)
@同業種間で、過去・最近「入札取消し等のトラブル」があった場合(この点も深刻に受け止めます。)
★★以上の方々のご入札は『入札の取り消し』規定より【入札のご辞退】をします。ご入札されても「自動的に削除」となります。

あくまで一般ビダー様の権利保護、およびトラブルの未然防止のためです。
★ごめんなさい!ご理解を。断腸の想いでの「入札の削除」。
せっかくお気に入り戴いていながらのご入札を取り消す(涙)・・・削除するこちら側の気持ちも解って下さい!!。★★★


*また『落札』後【24時間ずつ】の間を置き、第二位・・・第三位と、ご入札の権利と責務のバトンタッチを繰り下げて行くのがyahooルールです。

:★★★★★★■めでたくご落札なされたら■(丁寧語略失礼)
@★当方からはパソコンによるメールでご連絡差し上げます。注★貴殿が《docomo/vodaphone/au・・・等々》の携帯メアドですと戻ってきてしまい、いきなり連絡不通の地獄に陥ります。
★【PCからのメールも受け取れるよう設定する】と検索すれば各社がやさしくガイドしています。

お支払いについて・・・★★★★★★『「ジャパンネットバンク」へのお振込み』または、「yahooかんたん決済」が有利です。(『yahooかんたん決済』で「インターネットバンキング」を選択されましても、貴殿が「送金実行」完了するまでは、当方には『未払いのまま』と表示されたまま、数日後には事情も判らないまま『取り引き無効』になるおそれがありますので要注意です。)★★★★★★



★★★★★★★当方口座へのご入金確認”後”→発送開始。
★★「かんたん決済」ご利用のお方に!
★『かんたん決済』のお手続き完了後、その「入金予定確定おしらせメール」が当方に送信されたのを確認後、荷造り→発送を開始いたします。
(上記システムの設定上、「小社口座がJNB」のため、お客様の口座もJNBであれば、そのプロセスは最短であり、手数料も安く完了できます。
★「他銀行ご利用は、入金連絡も遅れる」ため、発送にも遅れが出ます)★★
「★火曜日は全業務で定休★」停滞ご容赦
●●掲載写真と状態が違った場合除き『ノークレームノーリターン』。



重要:★『ご入札後のキャンセル』に関し『ヤフージャパンの「落札者の取り消し」に関するペナルティ自動設定』に従う。


「(有)流体力学・旭堂」の経営母体、本社創業68周年。(プレミア物蒐集開始は1960年代半ばより)プロとして蒐集物の販売開始は91年より。販売を開始の前年1994年から、翌年に番組が始まった[開運!なんでも鑑定団]への出演が95~06年。以降TBS「うたばん 鑑定団(月2回)」ytv「週刊えみぃSHOW」各8年間。CX「ジャンクスポーツお宝鑑定コーナー」担当。現代表=前野 重雄が/検品・鑑定責任者


■■■■ 私どもの商品は性質上特殊なものが多く、誤解なされる前に小社ホームページ www.ryutai.com/ にアクセスして頂きますと、より簡単にご理解賜れる一助と存じております。
>■■■■■■■■★僭越ながら当オークションセールスロットの筆者の著作にご関心抱いて下さりましたら:□amazonにあります『和書:前野重雄』でご検索下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★★★★★★

(2019年 1月 13日 15時 37分 追加)
なお、なるべく最大限原画の状態について大きく検証が可能なように「NET素人」なりに掲載しております。 本作品について最高無二といえる小原古邨全画集といえるものが洋書として2009に出版(増補)されており『Crows, Cranes & Camellias: The Natural World of Ohara Koson 1877-1945』という書名で、Amy Reigle NewlandさんとJan Perree氏との共著となっています。
なお本品はP134 図版.130として掲載されておりますので、精密を要する向きは同書とご照合なさるのが真っ当と思われます。

小原古邨については想像以上に「全体像」が把握されておらず、『渡邊庄三郎画舗との川瀬巴水』のように専属契約流行作家のようなシバり契約の前段階での時代。明治末期~昭和初期まで小原古邨の作は合計で(当方把握しているだけで、前後合計6社と)『創作と販売』について”業務提携”していた作家でした。
(したがって画舗によって、昭和元年からの渡辺版画店版には「祥邨」、川口からの作品には「豊邨」の別名をみずから名乗ったのは、現代の漫画(原)作家『梶原一騎』=『高森朝雄』の例のように、当時からすでに先達パートナーへの仁義がはたらくわけです。)
そのうちに好奇心から集められたピースが埋まって全体像が完成されるはずです。

★小原古邨の作品に出逢ったなら、細部への心配り、配色への気配り(=木版が一色ごとに増えるわけです)等々、版画の天才ならではの超人的な努力の積み重ねにこそ濁りなく驚いて戴ければ有難い、そう願っています。
(有)流体力学・旭堂 代表 前野 重雄拝

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1月 13日: 商品説明追加
1月 13日: 質問回答