欧州カルト映画★女優イザベル・アジャーニ或いはソフィ―・マルソー主演作3本セット★アンジェイ・ズラウスキ監督

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      thegreat696swindleさん
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      良い評価 99.8%
      出品地域:
      愛媛県

    商品説明

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    • 目立った傷や汚れなし
    ◆『ポゼッション/POSSESSION』
    アンジェイ・ズラウスキー監督が1980年に発表した仏西独合作の不条理映画の金字塔のような作品。こいつを簡潔にまとめるのは正直至難の業ではある。
    敢えてぶっちゃけて書くなら、人が何某か邪悪なものに取り憑かれ、正気を失い、怪物を生み出し、最後は自己も周囲の人間もメチャクチャに崩壊して終わりという暗黒ドラマ(笑)。そんなストーリーを、幾何学的形状を描くようなカメラワークでいかにも露悪的に映し出すのだから堪らない。
    全篇これヤバいシーンは結構出てくるけれど、とにかく透き通るように美しいイザベル・アジャーニの駅から地下鉄に至る長回しのシークエンスで、数分間に渡り、転げ回って阿鼻叫喚の果てにブッとぶシーンではないでしょうか。キリスト像を見つめていた彼女の中で善と悪が互いに鬩ぎ合うのだが、突如大暴れし口やら耳やら股間やらあちこちから得体の知れない白液を放出する・・・。初めて観たときの衝撃は未だにトラウマです。
    もうひとつは、彼女と魔物とのグロテスクなメイクラヴショット。更にデヴィッド・リンチ作品を彷彿させる破裂的な音響が効果大。
    物語としてあり得ない矛盾点は多々あるかもしれないが、それらはズラウスキー監督の名の下に雲散霧消する。
    いちいちご都合主義と批判するのも馬鹿らしくなる。全体を覆っている緊急事態のムードが観客を呑み込み、全てを容認させてしまう、そんな映画である。(阿部十三)

    ◆『狂気の愛/L'AMOUR BRAQUE』
    ドフトエフスキーの『白痴』をベースに官能サスペンスの衣を借りた愛と人生の怒涛の錯乱物語(笑)。
    強盗を働いた男たちがパリに逃れてきた。その中の一人は、娼婦マリー(ソフィー・マルソー)を手に入れるべく、彼女を囲う暗黒街のボス兄弟一味と対決しようとするのだが…。邦題に偽りなく、ドラマの展開も演じる俳優たちの演技も映像の編集も一貫して狂気に満ち満ちたハイテンション、観ている側はただ絶句するのみ。
    『白痴』との比較ももはや無意味だろう。しかしこれぞズラウスキー作品の本領たるところで、また女優殺しの異名をとる彼は、本作で知り合ったソフィー・マルソーを私生活でも虜にしてしまったのであった。(的田也寸志)

    ◆『愛人日記/La NOTE BLEUE』。
    フレデリック・フランソワ・ショパン [フランス語:Frdric Franois Chopin、ポーランド語:Fryderyk Franciszek Chopin(フルィデールィク・フランチーシェク・ショペーン]
    ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家である。当時のヨーロッパにおいてもピアニストとして、また作曲家として有名であった。
    本作は、そんな彼の半生を綴った映画で、ジョルジュ・サンドと、サンドの娘ソランジュの関係を中心に描く。
    ジョルジュ・サンド(George Sand 1804年7月1日~1876年6月8日)は、フランスの女流作家であり、初期のフェミニストとしても知られている。
    相変わらず、観念的・哲学的な台詞が多く(ポーランド共和国の風土と歴史が背景にある)、難解な展開は健在であるが、ズラウスキー監督にしてはソフティフィケイトされたイメージ。日本ではソフィー・マルソーが出ている為、彼女の名声に肖り彼女の名を冠にVHS発売した曰くつきの一本。

    こちらの出品物はあくまでビデオテープでの蒐集を対象としており、「DVDやブルーレイ等高画質視聴を保証するものではない」といった特異性をご理解頂ける方のみのお取引とさせて頂きます。くれぐれも、ノークレーム・ノーリターン厳守でお願い致します。
    では、ご考察、ご検討の程・・・。

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