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自筆・浮舟「源氏物語」浮舟から中の君あての手紙を読む匂宮・有名な場面・公卿・大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛家・旧所蔵・6A

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開始時の価格 :  23,000 円
落札者 :  なし
開始日時 :  6月 12日(水) 21時 23分
終了日時 :  6月 15日(土) 21時 23分
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オークションID :  c734675363
商品の状態 :  目立った傷や汚れなし
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出品者 sincerity1030 ゴールド
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商品説明

京都の公卿・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵

自筆「源氏物語」の「浮舟(うきふね)」の巻は、禁裏(京都御所)において書かれたものです。


自筆「源氏物語」の筆者である「大炊御門宗氏(おおいのみかどむねうじ)」は、室町時代の第103代天皇である後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)の曽祖父です。
したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。 大炊御門宗氏の長男・信宗の娘が大炊御門信子(のぶこ)であり、信子は後花園天皇の寵愛を受け准后として御所に居住し、皇子を生み後に第103代後土御門天皇として即位し、信子は生母・皇太后となる。現在の今上天皇と系譜がつながっている。

《「源氏物語」の「浮舟」は「歌舞伎」の上演でも有名》

 関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。二人の皇女・熙子(ひろこ)は、甲府藩主・徳川綱豊と結婚。綱豊は、のち第六代将軍・徳川家宣となり、熙子(ひろこ)は将軍家宣の正室となった。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。茶会の際、基熙が所蔵する藤原定家・自筆の「定家色紙」を持参した記録がある。基熙は、他にも朝廷・幕府の間で茶会を何度も開催した記録が残っている。(資料の記録は下記に掲示)

 出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。
 自筆「源氏物語」の書の特徴から高松宮系統と称されるものです。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、少なくとも応永五年から8年間にわたり書かれていることがわかる。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。また、各巻ごとの書かれた年については不明。従って、応永五年とは、書き始めの年である。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。近衛家で永く保存されておりましたので、保存状態は極めて良好です。


 大炊御門家は、平安時代末期摂政関白藤原師実の子経実・治暦4年(1068)~天承元年(1131)を祖として創立された。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門」を称する。初代、経実の子経宗は平治の乱で平清盛方の勝利に貢献。また、二条天皇の外戚として勢威をふるい、左大臣に昇った。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。応永5年(1398年)に従三位となり公卿に列する。備前権守、参議、権中納言、権大納言などを歴任し、応永27年(1420年)に内大臣に昇任した。

 旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに出雲松平家に伝わり、松平治郷の正室・方子が鑑賞していたものです。近衛基熙が所蔵する自筆・「源氏物語」の中で、最も美しく繊細な筆致で記された平安時代の文字に最も近いとされております。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。


 出品した「源氏物語」は浮舟(うきふね)の内容の要旨
『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。「浮舟」の巻名は、源氏の君の息子・薫の君の庇護を受けていた浮舟が、天皇の皇子・匂宮に連れ出されて宇治川対岸の隠れ家へ向かう途中に詠んだ和歌「橘の小島の色はかはらじをこのうき舟ぞゆくへ知られぬ」(橘の茂る小島の色のようにあなたの心は変わらないかも知れないけれど、水に浮く小舟のような私の身は不安定でどこへ漂ってゆくかも知れません)に由来する。薫の君は浮舟を宇治の山荘に置いたまま、疎遠になっていく。一方、匂宮は二条院で見かけた浮舟のことが忘れられない。正月、中の君のもとに届いた文を見て浮舟の居所・宇治の山荘に住んでいることを知る。匂宮はある夜、ひそかに宇治を訪れ、薫を装って寝所に忍び入り、浮舟と強引に契りを結んでしまう。人違いに気づくも時すでに遅く、浮舟は重大な過失におののくが、淡白な薫の君と異なって情熱的に愛情を表現する匂宮へと、次第に心惹かれていく。「浮舟」は、源氏物語の宇治十帖の中でも有名な巻であり、歌舞伎でも坂東玉三郎が浮舟を演じている。宇治十帖の後半を「浮舟物語」呼ぶことがある。


自筆下部の印は出雲藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)」と娘・幾千姫(玉映)の落款(印譜)

(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)

大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧蔵の来歴については下記「説明欄」に記載

《「源氏物語」浮舟(うきふね)の巻》
「浮舟」の巻は英文で「A Boat upon the Waters」と表記されます。

「額縁入自筆原本」



(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)

「自筆原本」

自筆下の二つの印は、出雲藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。

表紙と末尾に仙台5代藩主・伊達吉村の正室・貞子の印があることから松平家に渡る前に貞子が所蔵していたことがわかる。(下記に詳記)

《原本中の凹凸はストロボの影響によるものです。》

自筆下部の印は出雲藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)


自筆が「古切」とされたのは江戸時代。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載

(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。


《「源氏物語」浮舟(うきふね)の巻》
御らん(覧)して、
(匂宮)「今は、のたまへかし。た(誰)かそ」
とのたまへは、
(中の君)「昔、かの山里にありける人の娘の、さるやうありて、このころかしこにあるとなむ聞きはへりし」 と聞こえたまへは、おしなへて仕うまつるとは見えぬ文書きを心得たまふに、かのわつらはしきことあるに思し合はせつ。
卯(うひ)つち(槌)おかしう、つれつれなりける人のしわさと見えたり。またふりに、山橘作りて、貫き添へたる枝に、
(浮舟)「また古りぬ物にはあれと君かため深き心に待つと知らなむ」
と、ことなることなきを、「かの思ひわたる人・・・・・


(文責・出品者)
「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。



(2)・自筆の「原文の現代語訳文」は次の通りです。


《「源氏物語」浮舟(うきふね)の巻》
《正月、宇治の浮舟から京の中の君への手紙》
《宮(匂宮)は何度も繰り返しごらんになり納得のゆかぬ》・・・・お気持から、
(匂宮)「もうはっきりおっしゃいよ。誰の手紙ですか」
とおっしゃるので、
(中の君)「昔、あの山里におりました女房の娘が、なんぞ子細がありまして、このごろあちらに住んでいると聞きましたが」
と女君(中の君)がお申しあげになると、宮(匂宮)は普通の召使とは思えない書きぶりだとお思いあたりになるにつけても、あの厄介なことがと書いてあるので、さてはと合点された。卯槌(うづち)はみごとにできていて、いかにも所在なく日々を送っていた人の手細工とみえる。
二股(ふたまた)になっている枝に、作りものの山橘(やまたちばな)の実を貫き添えてある、その枝に添えて、
(浮舟の手紙の和歌)「まだ古木の松ではございませんが、若君(匂宮と中の君の子)の御ために千代の御栄えをお祈りして、真っ先にさしあげます深い志をお分りくださいまし」
と、格別のこともない歌を、ずっと忘れられずにいる女(ひと・浮舟)の・・・・《ではなかろうか、とお思いあたられ》

追記・浮舟から中の君あての手紙であるが、匂宮との関係から浮舟付女房右近から中の君付女房の大輔(たいふ)あての形式の手紙となっている。だが、女房同士の内容に不自然さに匂宮が宇治の浮舟からの手紙と気づく有名な場面を記した原文。

現代語訳の出典・「源氏物語」阿部秋生

備考・出品した自筆は、大炊御門宗氏・自筆で近衛基熙の旧・所蔵になるものです。
禁裏(京都御所)で書かれたものです。


自筆の疎明資料等は、下記の通りです。



(Ⅰ)・上の写真右端は、高松宮「源氏物語」のうち「桐壺」の巻冒頭・(出典資料 別冊「太陽」「源氏物語絵巻五十四帖」(平凡社・刊)78頁。筆者は近衛関白政家公。中央の写真は、応永五年(1398)の年号。年号の左の印は、出雲藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)。左の写真は、桐壺の巻の奥付。左大臣から関白に昇進した近衛基熙(もとひろ)公の花押。上下2段の花押のうち、上の印は。出雲藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)、下の印は仙台藩医・木村寿禎の落款(印譜)


「自筆の画像断層(MRI)写真」


(出品した自筆の「断層画像写真」(浮舟の巻)MRI 51―5A
自筆下二つの印のうち下は、出雲藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)」、上は娘の幾千姫(玉映)の落款



「天皇の曽祖父・大炊御門宗氏の系図」「額縁裏面表記ラベル」
「近衛基熙の肖像」「後西院天皇主賓の茶会の記録」「浮舟・題箋及び末尾」


1番上の写真は、第103代後土御門天皇と曽祖父・大炊御門宗氏の系図(公家事典303頁)
2番目の写真は「額縁裏面」に表記されるラベル。2番目の写真は近衛基熙の肖像(陽明文庫・所蔵)
3番目の写真は、第107代後陽成天皇の曾孫・近衛基熙の天皇家・近衛家略系図
【天皇家・近衛家略系図の出典(淡交テキスト「茶会記」に親しむ・7)平成29年7月淡交社・刊行】
4番目の写真は、「日本史の茶道」千利休の孫・宗旦と近衛基熙の茶の湯の交流」120頁(淡交社刊)
5番目の写真は、近衛基熙が、御所で第111代・後西院天皇を主賓に茶会を開催した記録「公家茶道の研究」55頁(谷端昭夫・著)
6番目の写真の右端は、浮舟の題箋・落款は仙台藩5代藩主伊達吉村の正室・貞子の印
中段は拡大。左端の写真は、浮舟の末尾。上の印は2つとも貞子の印。下は仙台・伊達家の家紋の印(竹に雀)

「源氏物語」「浮舟の巻」絵図、茶室関係資料

下記写真1番目は、国宝「源氏物語」二条院にて櫛(くし)削(けず)る女性が浮舟(徳川美術館所蔵)

2番目の写真は「源氏物語屏風(浮舟)土佐光信筆・室町時代・今治市河野美術館所蔵



上から3番目の写真は、「淡交」別冊(愛蔵版・№71 『源氏物語』特集)

上から4番目左右の写真は、茶会における大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」を茶道具として用いた茶室の事例


「参考資料・歌舞伎座「浮舟」」


歌舞伎座「源氏物語」のうち「浮舟」公演のポスター
出典資料・歌舞伎座公演ポスター





商品説明 京都の公卿・大炊御門宗氏による自筆です。
「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、大炊御門宗氏が23歳から31歳までの間に書かれたものと推定されています。

また、旧蔵者は五摂家の筆頭である近衛家の近衛基熈です。
近衛基熙は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を書いております。
商品の来歴 花押や落款より、来歴は以下のとおりと判断できます。

大炊御門宗氏-近衛基熈-仙台藩5代藩主伊達吉村の正室・貞子-仙台藩六代藩主 伊達宗村の娘・方子(よりこ)(出雲松江七代藩主 松平治郷(不昧)正室-幾千姫(玉映)方子の娘 仙台藩医 木村寿禎-
筆者と旧所蔵者 <筆者:大炊御門宗氏について>
京都の公卿・大炊御門宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。

<旧蔵者:近衛基熈について>
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。
母は後水尾天皇皇女女二宮。実母は近衛家女房(瑤林院)。幼名は多治丸。父、尚嗣が早世し、尚嗣と正室女二宮の間には男子がなかったため、後水尾上皇の命により、近衛家の外にあった基熙が迎えられて上皇の保護下で育てられた。 承応3年(1654年)12月に元服して正五位下に叙せられ、左近衛権少将となる。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。明暦2年(1656年)に権中納言、万治元年(1658年)に権大納言となり、寛文4年(1664年)11月23日には後水尾上皇の皇女常子内親王を正室に賜った。寛文5年(1665年)6月、18歳で内大臣に任じられ、寛文11年(1671年)には右大臣、さらに延宝5年(1677年)に左大臣へ進み、長い時を経て元禄3年(1690年)1月に関白に昇進した。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている
断層(MRI)写真 日本の古美術の鑑定の際の分析・解析は、エックス線写真、赤外線写真、顕微鏡が中心となっております。
一方、アメリカやイギリスでは、和紙の組成状況を精確に分析・解析をするために「断層(MRI)写真」が利用されており、今回の出品に際し、断層(MRI)写真を資料として掲載いたしました。
大炊御門宗氏の自筆の特定について 自筆の筆者は、書体、書風から京都の公卿によって書かれたものであるはわかっていましたが、永い間、筆者名は特定されておりませんでした。
その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析による分析の結果、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」であることが判明している。

参考: 国内における鑑定人は、自筆の筆者を識別するために、個々の文字ごとに字画線の交叉する位置や角度や位置など、組み合わせられた字画線間に見られる関係性によって、個人癖の特徴を見出して識別する方法、また個々の文字における、画線の長辺、湾曲度、直線性や断続の状態、点画の形態などに見られる筆跡の特徴によって識別する方法、そして、書の勢い、速さ、力加減、滑らかさ、などの筆勢によって識別する方法が一般的な手法です。
一方、欧米では一般的には、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析をコンピューターの数値によって解析しております。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。解析の基準となるのが「ドーバート基準」で、アメリカでは日本国内の画像データを自動的に収集、自筆の分析に際し、数値データをコンピューターで自動的に解析し「極似」した画像データによって筆者を識別する研究が進んでおります。
寸法 自筆の大きさ タテ24.2センチ ヨコ17.0センチ。
額縁の大きさは、タテ40.0センチ ヨコ30.0センチ。

額縁は新品です。周辺の白い線はストロボ撮影による光の反射光で傷ではありません。

不昧公 公卿 肉筆 保障 保証 真筆 真筆 親筆 古筆 本物保証 本物保障 室町 掛軸 掛け軸 自筆 天皇 茶道具 宗鑑 良寛 伝来 歌仙 極め 極札 極め札 鑑定

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