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超入手困難 世界初【戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』】1938年(昭和13年)4月20日 非売品 当時の朝日新聞記者必読マニュアル

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商品説明




超入手困難 世界初【戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』】1938年(昭和13年)4月20日 非売品 当時の朝日新聞記者必読マニュアル

商品説明
ー謹啓 親愛なるあなたへー
【世界的に極稀な東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』】
本商品は、戦前の1938年(昭和13年)4月20日に東京朝日新聞社より発行された『取材と記事』と言う、大変入手が困難な朝日新聞関連商品になります。
本商品は、東京朝日新聞社通信部編集で非売品になります。

ー本商品の概要ー
【タイトル】取材と記事
【制作者】東京朝日新聞社通信部編
【発行年月日】1938年(昭和13年)4月20日
【ページ数】全129ページ
【大きさ】縦;約18.0cm、横;約13.1cm(B6判)
【備考】非売品、当時の朝日新聞記者必読マニュアル

【目次】
新聞原稿に就て
宮廷記事に就て
御写真の取扱に就て
宮廷関係記事用語集成
社会記事の書き方
名誉、信用の尊重に就て
大事件突発の対策
裁判用語と警察用語
政治記事に就て
経済記事に就て
産業記事に就て
読ものに就て
事件もの以外の記事に就て
記事審査に就て
運動記事の書き方
校閲に就て
写真に就て
電話原稿に就て(電話記事の送り方)
電報の打ち方
地方版記事の取材
事件の見方ー原因の探究
足で書くこと
雑信記事の書き方
記者必携の七つ道具
速報貼出に就て
事務連絡に就て
メダルに就て
実費請求に就て
名刺に就て
官制事務分掌
新聞関係諸法令ー新聞紙法
華氏と摂氏の改算法


まず、表紙見返し部分に朝日新聞編集綱領・朝日新聞服務内規・追補が記載されております。

続いて、冒頭に編者の文章が記載されているのですが、印象的な一節があるので、下記に記載します。
「新聞の報道は、真理探究者から大衆への偽らざる報告書であると同時に、後世への尊い諸事実の記録である。緩にすべからざる所以である」

本商品は、新聞記者が心得るべき取材と記事に関する必須事項が記載された、いわゆる朝日新聞記者必読マニュアルであります(詳しくは上記の目次を参照のこと)。
特に、天皇家に関する記事や、それに関わる記事用語について詳細に触れている点が、今現在の人々からしたら、新鮮に感じるかもしれないですね。

戦前の朝日新聞は、戦争を肯定して、それを煽る記事をたくさん提示したことは間違いのない事実ですが(戦前だけではなく戦後も事実を曲げて記事にしている)、上記の引用文にあるように、本商品の編者は、新聞報道のあるべき姿・理想を少なくとも掲げていたわけであり、朝日新聞の記者の中にも良心を持って新聞記事を書いていた人間も一定数いたのかもしれません。

本商品は、新聞記者として良心を持った、よき理念を掲げた人間の理想と現実を垣間見るような歴史的な資料です(理想を掲げながらも事実を書きたくても書けないもどかしさや、ジレンマ)。

ちなみに、本商品に関して、国立国会図書館、総合目録ネットワークシステム ゆにかねっと、国内の美術館や博物館と繋がっている美術図書館横断検索、日本国内の大学図書館と繋がっているCiNii Books、世界中の図書館・博物館・美術館と繋がっているworldcat、国立公文書館、国立公文書館アジア歴史資料センター、国立公文書館デジタルアーカイブ他機関との横断検索、(宮内庁)書陵部所蔵資料目録・画像公開システム、カーリルローカル(東京)、東京都立図書館統合検索、文化遺産データベース、Colbase(国立文化財機構所蔵品統合検索システム)、MAPPS Gateway(主要博物館/資料館などのデータベース)、ディープ・ライブラリー、ジャパンサーチ、昭和館デジタルアーカイブで検索してみると、全世界の図書館などにおいて、本商品は、岩手県立図書館、同志社大学図書館(ただし同志社大学図書館のホームページで検索しても表示されない)、名古屋大学法学図書館のみに所蔵されております。

本商品は、世界中の図書館などにほとんど所蔵されていない大変貴重なものであり、こうした資料が残っていること自体、奇跡的であるわけです。
本商品レベルのものになると、現存していたらコレクションとして収められるものですから、本商品がどれくらい大変貴重な資料であるか、お分かりになられるはずです。

全体的に古書の相場が下がってきていて、逆に本商品のような貴重な資料・紙物・折本や文書・附録などの相場がドンドン上がってきている現在において、どんなモノに価値を見出しているのか、その価値観が変わってきております。
貴重な資料・紙物・折本や文書・附録などはそのほとんどが捨てられる運命なので、現存しているものが少ないですが、資料的にも重要なものが多分に含まれております。
現に、我が国のみならず、海外でもこうした貴重な資料・紙物・折本や文書・附録などの相場が昔では考えられないくらいに上がっていることから、貴重な資料・紙物・折本や文書・附録などが見直されて、ますます価値が上がっていくことになるでしょう。
もしかしたら、こうした貴重な資料・紙物・折本や文書・附録が一般庶民では買えなくなる日が来るかもしれません。

確かに、『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』は、過去の遺物と思われる方もいらっしゃるでしょうし、その他の著作や資料などで代替できると考えて、わざわざ落札する必要もないと言うお考えもあることでしょう。

しかしながら、80年以上の時を経た 『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』の独特の雰囲気は格別であり、使われている紙や印刷の刷り具合など、筆舌に尽くしがたいほどの存在感や何らかの息吹を感じ取ることができますし、何物にも替えがたいものがあります。
本商品の良さは、本商品を実際に手にしたあなたにしかわからないことでしょう。
本商品を含めた『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』は、膨大な数の資料の中でも、直接目にすることに関して、最もアクセスが難しいでしょうし、本商品自体も極めて少ないですから、天文学的に入手が難しいでしょう。
何度も申し上げますが、本商品は、世界中の図書館などにほとんど所蔵されていない『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』と言う資料であり、極めて僅少部である点が大変ポイントが高いわけです。
今回の出品は奇跡的ですし、まさに一期一会の出会いになることでしょう。

私は、30年近くコレクションとして古書や美術品などを収集しておりますが、本商品 『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』を見かけたことは、もちろん一度しかありません。

見つけた時は、本当に驚きましたし、『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』がこのような形で制作されていることを初めて知りました。

私が、本商品に初めて出会った時の喜びと感動をあなたにも味わって欲しいですね(何かオーラを感じるんですよね)。

一生忘れられないと思いますよ。

本商品に関して、かなり前に都内の古書店で購入し、長年、大切に保管しておりましたが、ここ最近いろいろと整理しているために、今回出品させていただきました。


【本商品を落札する意味】
本商品を落札すれば、見たことがないような資料を手にすることができて、心が和むでしょうし、中身に目を奪われて、良い意味で溜息をつくかもしれません。
さらに誰もが持っていない、世界的に見ても唯一無二なレアアイテムなので、ただの資料と思われるかもしれませんが、何か感慨深いものを感じさせる、場合によればマニア心をくすぐる、コレクターのあなたの満足感を最大限に満たしてくれる商品です。

あなたが本商品を購入することで、それぞれの目的は違えど、あなたが望んでいる良き方向に進むことは間違いありません。
あなたの精神がさらにより一層満たされるわけですね。

何度も申し上げるように、本商品は世界的に見てもほとんど現存していない、世界に1つしかないような極めて珍しい、歴史的な意味を持つ、『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』なので、今回このような値段設定に致しました。

安い値段だと、傾向として、あまり大切にしないでしょうし、忘れ去られることでしょう。

逆に超高額だと、思い入れがあって大切なものとして取り扱うでしょうし、一生涯のコレクションとして大事に保存することでしょう(私としては意識レベルの高い方に落札していただきたいので、この値段設定に致しました)。

2017年11月15日にレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画「サルバトール・ムンディ」(救世主)がニューヨークのクリスティーズ・オークションにおいて美術作品の過去最高額となる4億5000万ドル(約505億円)で落札されましたが、本商品もまた、比類なき伝統を踏まえた歴史性・唯一無二な希少性・文化の影響度などからして、前述したダ・ヴィンチの作品に匹敵するくらいの価値を有するものであります。

我々が、歴史的事実に背くことなく、末代までこの歴史的真実を伝える義務があるでしょうし、この歴史的産物(本商品)は永遠に残すべきです。

繰り返しますが、本商品は、『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』と言う、歴史的な意味を持つ商品であります。

こうした唯一無二な希少性や、政治・文化の影響力などを考慮した上、歴史的にも大変重みのある資料と言うことで、この値段設定に致しました。

ところで、我々は物を買うときに何を優先するでしょうか?
値段の高低や、機能性、信頼度の高さ、ネームバリューなどなど、人それぞれの優先順位があると思います。
モノを買うときはお金が必要で、お金は実際に紙幣や貨幣とが存在するように有形のものでありますが、本当にモノの価値がわかる方は無形のものを大切にします。
無形とは、先程前述したお金と違って、目に見えないものですが、価値を誘発するものであります。

例えば、I-phoneやI-padなどのアップルの製品が世界で席巻しているのは、その機能性が優れているからではなく、もはや目に見えない無形なもの、例えばアップルを取り巻くストーリーやコンセプトに共感できるなど、何かしらその商品に付随するものに魅力を感じさせるものがあるからです(2017年に500億円で落札されたダ・ヴィンチの絵画を初め、超高額で落札される絵画などの美術品もそれらに付随する何かしらの無形の価値があるわけですね)。

話を本商品に戻して、本商品は別段機能性に優れているものでもなく、一般的にはただの資料と思われるかもしれません。
しかしながら、本商品は、『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』と言う唯一無二な逸品であり、こうした歴史に関わった人物のストーリーや、今までの歴史的な積み重ねを有する、他にはないドラマが詰まったものであります。

言うなれば、本商品は資料として存在する有形でありながら、歴史的な積み重ねなど目に見えない無形なものがたくさん詰まったものです。

無形が有形を生み出すことを考えれば、長期的な視点からして、本商品は面白い投資になりますね(例えば、目に見えない信頼、人間関係や知識などがお金などの有形を生む)。

モノを買う事は自分自身への投資であり、そのサービスへの共感と感謝を示すモノであり、短期的な目先のコストパフォーマンス(値段の安さ)ではなく、長期的な「価値」「思い出」「未知の体験」「ここだけでしか体験できない事/買えないモノ」「購入によって良き変化」に投資した方が最終的には安上がりです。
価格を理由にモノを買うという事は、長い目で見た「価値」ではなく、目先の「価格」に踊らされているだけで、自分に主導権がなく主体的ではないわけです(価値などをすっぽかして価格だけで選ぶのは主体的ではない)。
変に節約するよりも、自分が良いと思ったモノ、運命を感じさせるモノ、すなわち価値を感じさせるモノに出会った時にしっかりと対価を支払った方が自分が主体的に人生を生きている気がしますし、お金を使ったら使ったで、その分いかに稼ぐかと言う発想を持った方が建設的です(お金を使ったら使ったで、もっと稼ごうと前向きに考えるのがよろしいかと)。

モノを買う時、代金を支払って、モノを受け取るものの、消費行動としてはそれで終わりかもしれませんが、お金の流れと言う側面から見てみると、決してこれで終わりではありません。
代金を受け取った業者や個人などが、あなたから受け取った代金を元に自分たちのことだけではなく、長い目で見て世の中が良くなるように設備投資をしたり、良いモノを仕入れたり購入するなど、公にとって何らかの良き行動を起こすわけですから、あなたが代金を支払うこと、別の言い方をすれば、何らかの投資をすることは大きく言えば社会貢献になるわけです。
あなたがお金を使えば使うほど、そのお金が世の中を循環して、世の中が潤うわけですし、それだけ社会貢献することに繋がります。

本商品を購入すれば、先人たちが築き上げた人々の歴史の重みを痛切に感じるでしょうし、本商品がかなり限られた方しか所有できないことから希少価値があるので大変重宝しますし、本商品を眺めるだけでも何かしらあなたの心底に強く訴えかけられて共感を呼び起こし、時にはセンチメンタルな気持ちになったり、はたまたあなたの生活により一層の彩りを見せることは間違いありません。

さらに、本商品を購入することで、誰もが入手できない唯一無二の商品をあなただけが入手することができたという達成感に満ち溢れ、コレクターとしてのあなたの満足度が最高潮に達し、今まで以上に、自信がみなぎって、何事も積極的に人生を謳歌しているあなたに変身していることでしょう(本商品はヤフオクはもとより、世界初出品になります)。
本商品はモノがモノなので、コレクションの一助となる以外にも、資料的にも大変価値がありますので、何らかの研究の進展に大きく貢献するでしょうし、目的は違えど、購入したあなたにとって何らかの良き変化が起こることは間違いありません。

本商品を購入することは、世界中を探し回っても見つからない、唯一無二な、同じものが他に存在しない、一期一会の僥倖(ぎょうこう)となることでしょう。

これだけ珍しいものですから、本商品の価値をよくわかっているあなたに落札していただきたいですし、落札されたあなたは相当お目が高いことは間違いありません。

この歴史的産物は、本来、博物館や史料館(資料館)・美術館で展示されるべき、ハイクオリティなものですし、大切なコレクションとして永続的に保存すべきものです。

こうした歴史的産物となりますと、文化の伝道者とも言うべき、文化を守っていくと言う志を持ったあなたが所有することを願いますし、所有することであなたの満足度が最高潮に達することでしょう。
文化を永続的に守っていくあなたを祝して、心から応援しますよ(本商品を手にして、本商品を元に情報発信したり、博物館などを作って展示するのも面白いですね、いわゆる共有(シェア、分かち合い)の精神)。

もしくは、あなた自身がコミュニティを形成しているのであれば、本商品が世界に誇るべき文化遺産として、コミュニティ内で本商品を仲間たちと共有すると(コミュニティ独自のミュージアムを作って、いつでも手に取りやすくするとか)、とても面白いでしょうね(コミュニティを作ると言うことは文化を作ることでもある)。

朝日新聞社に興味ご関心のあるあなた、マニュアルに興味ご関心のあるあなた、新聞全般に興味ご関心のあるあなた、戦前日本に興味ご関心のあるあなた、取材に興味ご関心のあるあなた、ジャーナリズムに興味ご関心のあるあなた、マスメディアに興味ご関心のあるあなた、情報に興味ご関心のあるあなた、正確な歴史を後世に伝えたいと思っているあなた、日本を愛しているあなた、新聞に関して研究されているあなた、近代史に関して研究されているあなた、マスメディアやジャーナリズムに関して研究されているあなた、美術品や骨董品・古書・資料などを収集している大富豪のあなた、稀少な歴史的産物を収集しているコレクターでしたら、お役に立ちますし、必ずやご満足していただけますし、自信を持っておススメ致します。

【追伸1】
あなたは何かしらの志を持っているかと思います。
昔と比較して、今現在、インターネットやSNSなどの普及などにより、一個人が何かしらの影響力を持つことが可能な時代になっております。
一個人の発言が、場合によって世界を席巻したり、影響力を及ぼすわけですね。

本商品は、『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』と言う、唯一無二な未だかつて出品されたことのない銘品であります。

こうした歴史的な資料は、文化遺産として永続的に守るべきものです。

本商品を守るのに相応しいのは、志を持った、日本を、いや、世界を動かすあなたです。
世界でもトップクラスのあなたが持つべきものです。

あなたが、世界を動かす気概を持ち、先頭に立っていくその使命感をお持ちでしたら、落札されることを強くオススメ致します。

本商品を手にした瞬間に、他にはないオーラを感じ、あなたの魂が揺さぶられて、何かしら感じ入るものがあるはずです。

本商品を所有することで、きっとあなたの今後の人生のステージを飛躍的に上げてくれるような出来事に遭遇するでしょうし、本商品 『戦前 東京朝日新聞社通信部編『取材と記事』』自身があなたに相応しいステージに引き上げてくれることでしょう(モノや人間は波動を発しておりますし、モノによっては相当強い波動を発するものがあり、本商品はまさにその類)。

本商品を手にできるのは、世界でたった1人、あなただけです。

ところで、約100億円のお金を所有しているのは、恐らく世界的な大富豪か世界的な美術館・博物館、大企業などに限られていると思います。
約100億円を出せる方々は、すでにいろんな意味で満たされていて、社会貢献の意識が非常に強いと推察致します。
このように約100億円の値段設定にしたのは、世界で1つしか存在しない極稀な程の希少レベルと、コレクションとしても最高レベルにあると言う自負があるからです。
さらに世界中の人々に対して展示するものとしても最高レベルにあるからです。

私が出品している約100億円の商品を所有すれば、コレクターとしてだけの満足に留まらず、さらにはそれをコレクションとして美術館などで世界中の人々に向けて展示することで、喜ばせることができますし、感動を与えることができるわけです。
この約100億円の商品が落札されることは、単に出品者と落札者と言う取引に留まらず、最終的には、世界中の人々が幸せになる、感動を与えることに繋がります。

本商品のようにこのくらいの金額の商品になると、社会的に影響力があるわけです。
実は、現に私が出品している商品に関して(もちろん金額的に億単位の商品)、某テレビ局から取材依頼が来たこともあるぐらいです(超有名な情報番組からの依頼でしたが、丁重に取材をお断りしました)。

一般人からすれば、この値段設定は高すぎると思うかもしれませんが、私がここまでの値段に設定したのも、本商品に対するリスペクト(敬意)とある種「慈しみ」を強く感じているからであります。

今、「慈しみ」という言葉が出てきましたが、その慈しみに関して釈迦が説法しております。
釈迦は80年で生涯を閉じますが、そのうちの45年もの間、説法をしていたわけです。
こうした説法の中で、「慈しみ」に関する釈迦が説いた、最古とされるお経によると、

「あたかも母が、己(おの)が独(ひと)り子を命を賭(か)けても護(まも)るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみの意(こころ)を起こすべし。
また全世界に対して無量の慈しみの意(こころ)を起こすべし。
上に、下に、また横に、障害なく恨みなく敵意なき慈しみを行ずべし。」
(『スッタニパータ』より参照)

この釈迦の説法に関する解釈を押し拡げるならば、俗に言う生命体に留まらず、波動を発しているモノ・全て一切に対しても無量の慈しみを持つ必要性を訴えているわけです(全てのモノは波動を発している)。

本商品も単なるモノに過ぎないかもしれませんが、釈迦から言わせれば、それに対しても無量の慈しみを持てと言うことであります。

あなた自身も経験があると思います。
ものすごい高額で手に入れた商品に対して強い思い入れがあって、なかなか手放せない経験を。

リスペクト(敬意)や「慈しみ」が強烈なほどに安い値段では売りたくないと思うのが自然だと思います。

こうした意味で、商品に対するリスペクト(敬意)や「慈しみ」が強ければ強いほど、値段設定も高額になります。

それだけ本商品に対する思い入れが強いと言うわけです。

正直、本商品が落札されなくても構わないと思っております。
本商品の価値をわかってくださるあなただけが落札してくだされば、大満足です。
モノの価値をきちんと見極められるあなたでしたら、私が考えていることをご理解できるはずです。

私は単なるコレクターですが、本商品に関して世界最高峰だと自負しております。
これを世界的なオークションであるサザビーズやクリスティーズに出品しても良いと考えています。

私は色々なものを所有しておりますが、世界にただ一つしかない価値あるモノを出品したい気持ちが強烈にあって、他の出品者と同じことをしても全く意味がないと思っています。
自分にしかできない出品をして、落札してくださった、志のあるあなたを満足させて喜ばせたい。
その一心で文章を書いて、出品をしております。

正直言って、自分のコレクションを出品するのが楽しくて仕方ないんですね。
ものすごく価値があるにもかかわらず、埋もれた名品がたくさんあるんですよね。
こうした逸品を出品するのが楽しくて楽しくて仕方ないんですね。
自分が単に埋もれた価値あるものを紹介・提供するのが大好きなんですね。
どんなに誹謗中傷があろうが、出品し続けるだろうし、それだけ売れる自信があるんですね。
世界最高峰のモノを出品しているわけなので、こちらとしても数々の困難を乗り越えた百戦錬磨の、志を持った世界を動かすあなたに落札していただきたい。
そして、あなたが本商品を手にして笑顔になっている姿を目の当たりにしながら筆を置きます。

最後まで読んでくださり誠にありがとうございました。
心より感謝致します。
あなたの幸運を心からお祈り致します。

ー謹白ー
                                                          

【追伸2】
ここまで読んでこられたあなたには、深く感謝致します。
ありがとうございます。

閑話休題。
2020年10月8日の【香港AFP=時事】時事通信の配信で面白い記事がありました。
それによると、香港警察は10月7日、先月盗難被害にあった、推定300億円以上の価値があるとされる毛沢東自筆の詩の巻物1点が見つかったと発表しました。
ただし巻物は半分に切られていたと言います(毛沢東の自筆の詩の巻物の価値は、推定で3億ドル(約320億円)だそうです)。
さらに、窃盗犯は、この毛沢東自筆の詩の巻物を売りさばき、この幅2.8メートルの書は500香港ドル(約6800円)で売買されていたらしいです。

要は、毛沢東の自筆の詩の巻物の価値が320億円だということです。

ところで、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた“最後の傑作”とされる「サルバトール・ムンディ」(通称:男性版モナ・リザ)が、2017年に史上最高額である510億円で落札されたわけですが、この絵はもともと、美術商が13万円で落札したものだったそうです。
この美術商は「ダ・ヴィンチには“消えた絵”があり、それには救世主が描かれている」という説を思い出し、名もなき競売会社のカタログに掲載された絵画を見て第六感が働いたわけですね。
専門家の鑑定を経て「ダ・ヴィンチの作品」とお墨付きをもらったこの絵画は、ロンドンのナショナル・ギャラリーで展示され、この“最後の傑作”に大財閥や仲介人、コレクター、マーケティングマン、ハリウッドスター、某国の王子までが集まり、それぞれの思惑が交錯して、こうしてクリスティーズ・オークションおいて510億円までに跳ね上がったわけですね(2021年11月6日配信「ENCOUNT」の記事より抜粋、多少改変あり)。

さらに、2021年11月19日のAFPBB Newsの配信によると、【AFP=時事】米ニューヨークの競売大手サザビーズ(Sotheby's)で18日、現存部数が極めて少ない米国憲法の原本のうち1部が、4320万ドル(約50億円、手数料など含む)で落札され、その50億円は、歴史的文書の落札額としては世界記録となります。
(中略)
 写本や古文書の専門家セルビー・キファー(Selby Kiffer)氏は9月、今回出品されるのは署名された日の夜に印刷された500部のうちの1部だろうと語っていて、米憲法の原本で現存が確認されているのは11部のみであり、同氏によると、今回落札されたのは唯一、個人が所有していたものだそうです(2021年11月19日AFPBB Newsの配信より、多少改変あり)。

この4320万ドル(約50億円)で落札された商品は、そもそも1988年に16万5000ドル(約1915万円)で落札されたもので、30年強で260倍以上値上がっているわけです。

また、この『アメリカ合衆国憲法』(United States Constitution、1787年)に関して、数年前の2012年6月22日に、世界的なオークションであるクリスティーズ(Christies)において、『アメリカ合衆国憲法』関連文書が出品されて(1789年に開催された第1回の合衆国議会文書も含む)、982万6500ドル(約11億円)で落札されているんですね。

アメリカ憲法は、2012年に約11億円だったのが、今回は約50億円と言う、短期間のうちに、約5倍も相場が上がっていることがわかります。

このように、文書・資料などを含んだ紙物の相場がどんどん上がってきていると言う話はよく聞いていましたが、やはりこうしたレベルの文書が出てきましたね。
50億円と聞いても全く驚きませんし、このような文書などは、これからどんどん出てくるでしょうから、100億円200億円レベルの文書も近い将来登場することでしょう。
私が、本商品に対して約100億円の値段を設定したのも、将来的なことを見越してのことです。
紙物と言ったら、捨てられる運命で、ほとんどゴミ扱いになっておりましたが、最近では紙物の良さが認識されるなど見直されてきていて、その評価はうなぎ上りです。
捨てられてほとんど現存していないケースが多いので、稀少性は極めて高いです(逆に一般的な書物は相場が下がっている)。
こうした背景から、50億円の文書が登場しましたが、歴史的文書などと言った紙物市場は、間違いなく、今後、ますます加熱するでしょうし、各々の文書などの価値を世間に知らしめれば、もっともっと評価が上がりますね。
楽しみな分野ではあります。

オークション史上最も高額で取引されたのは,恐らく2017年に落札されたレオナルド・ダ・ヴィンチの作品(510億円)だと思いますが、価値がわかる人には、こうした値段でも喜んで買ってしまうんですね。

アマゾンの創立者のベゾス氏は資産が20兆円以上と言われております。
ただ、ある方からお聞きした話で、ほとんど知られていないのですが、ユダヤ人の大富豪で100兆円を所有している方がいるらしいのです(公にされていない話です)。
こうした大富豪の話を聞くと、彼らからすれば、320億円だろうが、510億円だろうが、そのような値段は大した金額に思えないわけです。

ヤフオクでは、設定金額の上限があり、99億円9999万9999円が上限なのです。
世界的なオークション市場からすれば、中途半端な金額です。
海外では100億円以上のものは割と頻繁に取引されておりますし、それほど驚くことではありません。

本商品も、ヤフオクの上限に限りなく近い値段で出品しておりますが、稀少性や価値、今後も全く見つからない可能性があることを考えると、それほど驚くような値段ではありません。
上記でご紹介した毛沢東やレオナルド・ダ・ヴィンチの作品に比べれば、かなり安い値段です。
様々なジャンルがあって、単純に比較はできないのですが、ここ最近、書本よりも紙物が流行っているらしく、相場もドンドン上がっているのです。
スポーツのルールブックや歴史的なイベントの紙物や文書・古地図なども軒並み億円単位で取引されているわけです。
海外ではこうしたことは当たり前です。

モノの価値がわからないために、恐ろしいほどに安い値段で価値あるものを売ってしまう日本人が多く、外国人からすれば、こうしたことは軽蔑の対象です。

日本の土地や素晴らしいものが、経済力のある外国人に買い占められて、しまいには良いものが日本から消える可能性もあります。

日本はあまりにも物価が安いので、外国人のバイヤーがこぞって日本にやって来て、実際に大量に買われています。

ここで一例をあげましょう。
実は、以前、皇居の瓦をヤフオクで出品したことがあります。
皇居の瓦はいくつか所有していて、そのうちの2品をそれぞれ15万円で出品しました。
私からすればだいぶ安い値段ですが。
落札してくださったのは、どちらとも同じ外国人でした。
名前からして欧米のコレクターだと思います。
その外国人は、モノの本質を見極めて、価値があると思って、喜んで落札したんですよ(面白い商品説明だったので落札されたと思いますし、そのコレクターは日本語が非常にお上手です)。
値段だけで落札しているわけではありません。
皇居の瓦は、美術品として価値があると思いますが、ヤフオクでは恐ろしいほどに安い値段で取引されております。
私が出品した商品の値段は15万円ですから、ヤフオクの相場からしたら相当高いわけです。
それでも売れるんですよ(オークファンなどの相場サイトだけで判断すべきではありません)。
真のコレクターは、本当に価値があると思ったら、どんどん買っていくんですよ(落札された外国人からすれば15万円の皇居の瓦は安く感じていると思います)。
ほとんどの方は、過去の相場を見て、商品の価値よりも値段でしか判断していませんね。
大半の方は、商品が持つ潜在的な価値や本来の相場ではなく、自分の身の丈(自分が出せる金額と言う意味)と合致しているかどうかだけで判断していて、とにかく自分が出せる範囲で「安い」ものを求めていますね。

本来あるべき価値判断ができないばかりに、最終的に自分の首を締めることになると思います(日本にある良きものが外国人に買い占められて、良いものがドンドンなくなって、おまけに土地も買い占められて外国人の勢力が強くなる、実際に水面下で外国人に買い占められている)。

日本の人口は、約1億2000万人ですが、個人金融資産は約1800兆円だと言われております。
そのうちの約930兆円が現預金で、さらにそのうちの約43兆円がタンス預金らしいです。
それらは実際に金庫ではなく、本当にタンスやツボなどにお金が入っていることが多いらしいです。

さらに、2018年10月に発表された「2018年 グローバル・ウェルネス・レポート」では、日本において100万ドル(日本円約1億1000万円)以上の資産を持つ富裕層は280万人で、これは1位のアメリカ、2位中国に次ぐ世界3位と記されています。
日本には、10億円以上の資産を有する層は3万人います。
世界の経済誌『フォーブス』が資産10億ドル以上(日本円約1100億円)の超ハイパー富裕層(ビリオネア)を発表しておりますが(世界で1800人)、ビリオネアの日本人が24人いるらしいです。

日本人の個人金融資産は世界でもトップクラスですし、お金が全くないわけではない。
お金があるにもかかわらず、使わない。
それは、将来に対する不安があるからです。
不安があれば、お金を使いたがらないわけです。

もちろん、ある程度の金銭の蓄えは大切かもしれませんが、前述したように、お金を使えば使うほど、世の中にそれらが循環して、活気が出てきます。
本来は、お金をたくさん所有している人間が、どんどんお金を使うべきなんです。
そうすれば、お店などの売り上げが上がって、それに伴って税収も上がるし、社会にもいろいろと還元されますし、お金を使う行為は、長い目で見れば世の中を巡り巡るわけです。
そうです、循環していくんです。
あなたのおこなった行為って、実はいろいろなことと繋がっているんですよ。
その行為が単発的なものであっても、良きことであれば、様々な方が恩恵を受けるし、逆に悪いことであれば、様々な方が被害を被るわけです。

「ノブレス・オブリージュ」(仏語;noblesse oblige )と言う言葉を聞いたことがあると思います。
直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には義務が伴うことを指します。
この言葉は、「高い身分にはそれ相応の義務が伴う」というような翻訳が当てられることが多く、「高い身分」と言うのは、この世の中において、「身分が高いもの」と言うよりは「お金をたくさん所有している者」、「成功した者」と言う意味合いが強いわけです。

特に欧米において、金持ちや資本家は、私財を投じて慈善活動を行うことが要請され、それを行わなければ大実業家と認められない風潮が作り出された傾向が強く、こうした考え方が企業慈善活動へと発展したわけです。

例えば、アメリカにおける慈善活動の担い手は主に個人であるのに対して、日本における慈善活動の担い手は企業であります。
企業と個人の寄付金支出比は、日本では 95:5 と言うように企業に寄付文化が根付いているのに対し、アメリカでは 6:94 と言うように、個人に寄付文化が根付いています。

さて、本商品を落札できるのは、相当な財力を所有する大富豪や企業などに限定されます。

本商品を落札されたあなたは、世界中のほとんどの人間がなし得ないことをなし得て大成功を収めた、選ばれた人間です。
前述したように、「ノブレス・オブリージュ」の如く、成功者はそれ相応の義務が生じます。
寄付などの慈善活動も社会貢献の一環でありましょう。

大富豪などを含めた富裕層は、商品に安さを微塵に求めていないですし、価値があって高価で確かなもの、そして永続的にコレクションとして相応しいものを求めているわけです(投資的な価値も考慮に入れるでしょうけどね)。

本商品は、こうした富裕層が求めている、世界に一つしかないような、今後巡り合えないレベルの商品です。

本商品を落札したとして、もちろん個人で楽しむのはもちろんこと、自分が所有する美術館や博物館などで展示するなど、様々なニーズがあることでしょう。

従来は個人の所有物であった家や車などが最近ではシェアされたり、世の中の動きも加速的に変化しております。

本商品を含めた古書や文書、美術品、骨董品などのコレクションをするのにも、維持するのにもそれ相応のお金がかかります。

本商品を落札された選ばれしあなたは、唯一無二なものを手に入れた文化の伝承者であり、「ノブレス・オブリージュ」の如く、成功者としての義務が生じます(本商品は世界中に広めるに相応しい商品です)。

継承した文化を維持するのはもちろんこと、美術館や博物館などで展示するのはもとより、SNSやYouTubeなどの情報媒体で、その文化の素晴らしさを広める役割を担われるわけです。

選民思想(メシア意識)を批判する方もいらっしゃいますが、落札されたあなたは間違いなく選ばれた人間であり、唯一無二な存在です。

先程、モノのシェア(共有)の話をしましたが、あなたが何らかの手段で文化を伝えることは、広い意味でシェア、人々と共有することになります。

西洋占星術の世界において、近いうちに、250年ぶりにパラダイムシフトが起こると言われております。
地の時代から風の時代へと移行するわけです。

今までの地の時代は、どれだけ土地やお金を所有しているのか、どのくらい安定した豊かな生活が送れるのかが、大切な価値観とされておりました。
いわゆる形あるモノが重要な意味を持ち、所有することに価値があったわけです(広い意味で学歴や職歴、資格なども形になるものですね)。

しかし、近いうちに訪れる風の時代は、一か所に固まって、増えていくものではなく、自由にあらゆるところに、流れていく傾向があります。
そして、従来の極端にまで、お金、富、土地が、ほんの一握りの人が所有しているようなアンバランスな状況が崩れて、もっとフラットに、平等に分散していくことになります(形あるものが重視されなくなる)。

前述したシェア、共有というのは、まさに風の時代の象徴です。

話が長くなりましたが、大富豪を含めた成功者のあなたの役割も、時代によって変わってきます。

確実に時代は変化しており、あなたの意識も変わざるを得ない状況になっております。

ピーター・ドラッカーが「我々が直面する最大の課題は、機会の平等を諦めること無く、無数の人たちに位置と役割を与えることである」と言う面白いことをおっしゃっていて、このことは、まさにこれから訪れようとしている風の時代の象徴であり、ピーター・ドラッカーの卓見だと思います。

成功者のあなたが本商品を落札することで、どれだけの人々が笑顔になって、喜んでくれるか、あなたはあなただけではなく、あなたの背後に無数の人々の力強い存在と後押しがあります。

あなたが本商品を落札するのを思い悩むのではなく、即断即決で落札することが明るい未来の道へと続くわけです。

私が今まで書いてきた文章に共感したあなたの落札をお待ちしております。

【追伸3】
現時点で、ここまで長い文章を読んでこられた方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。
もし、ここまでお付き合いしてくださったのなら、大変ありがたく思いますし、深く感謝致します。
Youtubeなどの動画全盛時代において、活字に親しんでいる方は相当限られていることでしょう。
ただ、有名企業の経営者や成功者は読書家が多く、むしろ活字中毒と言われるくらいにたくさんの本を読まれております。
私の文章をここまで粘り強く読んできたあなたは、ある種の成功者です。
おめでとうございます。

閑話休題、我々は、常日頃から様々なものに囲まれて生活しております。
それらは一般的に消費物・消耗品と言われているわけですし、我々は利用者としての立場でそれらを消費しており、いわば利用者と消費物・消耗品と言う関係性が生まれるわけです。
例えば、あなたとスマホの関係、あなたと普段着る洋服との関係、あなたと調理器具の関係、あなたと自動車との関係、あなたと住まいとの関係などと言うように、我々は、往々にして、世の中のあらゆるものを消費しております。

ここで、あなたに問うてみたい。
普段何気なく消費しているモノに対して、「畏敬の念」があるかどうかを・・・・。
「畏敬の念」は、「崇高なものや偉大な人を、おそれ敬う気持ち」と言う意味ですが、「尊敬の念」(「人格や行為・業績などを認め、敬う思いや気持ち」)が「人」に対して使用されるのに対して、「畏敬の念」は「神仏や大自然など」の、崇高な存在に対して使う表現であります。
今申し上げたのは、「畏敬」と「尊敬」の厳密な区別ですが、ここではそうした定義は一旦脇に置いて、「畏敬」と「尊敬」をリスペクトと言う言葉に置き換えてみましょう。
何となくニュアンス的に分かりますね。
話が少し逸れてしまいましたが、話を戻して、「普段消費しているモノに対して、リスペクトの念を抱いていますか」と言う話です。
ほとんどの方は、モノに対してリスペクトの念を抱いていないでしょうし、結局は利用者と消費物・消耗品と言う関係性に落ち着くわけです。
高額で高級品と言われているエルメスやルイヴィトンなどのハイブランド商品を見せびらかすために使用している人も、結局はそれらを消費物・消耗品としか見ていないわけですね。
それらに対してリスペクトがなければ、それらは単なる利用者と消費物・消耗品と言う関係性であります。

昔、都内の骨董屋で、吉田茂元首相が所持していた額を購入したことがあります。
それは、吉田茂元首相だけのために制作された、吉田茂元首相専用の豪勢な道教のお札で、燦然と輝く金色の文字が神々しいんです(あの筆跡からすると、吉田元首相と親しかった安岡正篤氏が吉田氏のために制作したものと思われます)。
毎日起きるたびにその道教のお札を眺めるのですが、何か清々しいものがあり、心が豊かになるんですね。
もちろんその道教のお札は私にとって消耗品を大幅に超えたリスペクトの対象ですし、「本物」と呼べるモノであります。
それは、時代などを超越した永遠に残すべき文化遺産だと思っています。

ところで、そもそも我々が日常消費する消費物・消耗品に該当するものは「本物」と呼べるものがあるのか・・・
この「本物」と言う言葉、よく使われますが、本物とは(オーセンティック、authentic、形容詞)、信ずべき・確実な・典拠のある・真正の・正真正銘の・信頼できるなどを意味しますが、ある文化人に言わせれば、この「本物」の定義の1つにbeyond(ビヨンド、前置詞・副詞・名詞)と言う言葉があります。

beyond(ビヨンド、前置詞・副詞・名詞)と言う言葉を聞いたことがあるかと思います。
beyondとは、…の向こうに、…を越えて、…を過ぎて、…の範囲を越えてなどを指し、様々な意味で「超越している」と言う意味に解釈できるわけですが、その定義に従うならば、「本物」とは、分野を超えて、人種を超えて、文化を超えて、国境を越えて、時代を越えて、“人間であれば誰でも粗末に扱えないもの” “歴史的に見て永続的に残すべき貴重なもの” “この世から決して消滅させてはいけない何か“を指すわけです。

我々は、音楽や映画に感動したり、芸術作品など何らかの文化に遭遇して心を揺さぶられるなど様々なことを経験しながら、「自分にとってかけがえのないモノ」を、少しずつ見つけて、経験値を高めるなど、自分の感性や美意識を磨きながらリスペクトの感覚を獲得していくわけです(地道にコツコツですね)。

自分にとってかけがえのない本物に出会うことは、まさにこの“リスペクト”という感覚を養うことに繋がるわけですが、例えば、何事にも、何者・何物(人やモノ)にもリスペクト(尊敬・畏敬)がない人が、何らかの分野で一流になったり、人にエネルギーを与えるリーダー的な存在になれるのでしょうか。

このリスペクトの感覚、肝ですよ。

単に値段が高いものが本物だとは限らないですし、「値段が高いもの」と「本物」は、根本的に違うわけです。

本物であれば、貴重なものが大半ですから流通量が少なく、値段もそれ相応に高くなるわけですし、繰り返しますが、だからと言って高いものが本物とは限らない。

前述した私のコレクションである吉田元首相の額に常日頃感じているのは、“ある種の尊さ”なんですね(畏敬の念、リスペクト)。

「これを永遠に残さなければ人類の損失だ」と思うぐらいに尊いわけです。

個人的な意見を超越したものが「本物」と定義できるでしょうし、つまり私が、吉田茂元首相の単なる額に対してなぜか尊さを感じたかは、私の「個人的意見」ではなくて、“人間としての本能”が起因していると考えられます。

このように、時代などを超越したモノには、人類が無条件にリスペクトを感じてしまう
「ナニカ」があるはずです。

これこそが「本物」と言われる所以です。

ところで、この世の中、時代の流れが早く、サイエンスの知見を生かしたテクノロジーが次から次へと生まれておりますが、テクノロジーを使いこなすためには、表現力、自己肯定力、思考力、そしてコミュニケーション能力が不可欠で、これらはアートを通じて培われることが、最近になってわかってきております。

アートとは、一般的には、絵画、彫刻、音楽、文芸、演劇、舞踏などの創作活動・作品のことだとされております。
空間そのものを作品として、観客が体験することで完成するインスタレーションという表現手法もあり、アートを一言で表すのは難しいですね。
アートと呼ばれる作品や創作活動は、人間の営みのひとつとして常に身近にあり、時代とともに形を変えて発展してきたわけです。

それに対して、サイエンスで得られた知見をもとに「できなかったことをできるようにする」のがテクノロジー(技術)です。
新しいテクノロジーが生まれることで、人々の暮らしがもっと便利になったり、問題を解決できたりするわけです。

サイエンスから生まれた最先端のテクノロジーと、芸術などといったアートは、一見、対極にあるように感じられますが、テクノロジーとアートはどちらもアイデアを探究して新しい価値を生み出す知的な精神活動で、その本質はとてもよく似ているわけです。

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』の著者である山口周氏によると、今現在、益々混沌とした世界が広がり、不確実性が増しておりますが、様々な要素が複雑に絡み合うような世界においては、従来の還元主義における論理的アプローチでは機能しません。

山口氏によると、経営の世界では従来、「分析」「論理」が重んじられてきました。
ですが、これだけだと、今日のように複雑化した社会で適切な判断をすることはできません。
人々の価値観が多様化の一途をたどる現代においては、「何が真実で、何が美しく、何が良いかを問う姿勢」すなわち「美意識」を使って企画や開発を判断することが必要だ、と山口氏は考えているのです(STUDY HACKER(スタディーハッカー)「アート」に興味ない人は “2つの大きな損” をしている。一流が美術館通いを好むのも当然だった!2019年7月12日記事より引用)。

こうした現在の複雑な世界においては、全体を直覚的に捉える感性と、「真・善・美」つまりは「美意識」が感じられる打ち手を内省的に生み出す構想力や創造力が、求められると言うわけです。

世界のエリートたちは、「美意識」つまり感情や直感の部分で企画や開発に対して判断する力をアートを通じて磨いているわけです。

さらに、別の観点から申し上げると、彼らは、アートから、その作者がどのような角度から物事を観察し解釈したかを考えて発見することで、自分自身の既存の価値観や物の見方を壊すことで、自由な発想を生み出す土壌を創っていると言えます。

脳科学者アントニオ・R・ダマシオが唱えた「ソマティック・マーカー仮説」が示唆する「論理」と「直感」の関係を示した研究がありますが、それによると、一般的に論理的・理性的な意思決定の敵とされる感情は、ソマティックマーカー仮説に従えば、むしろ感情をうまく意思決定に取り入れた方が、無駄な論理的・理性的手続きを省略できるというわけです。
ダマシオの仮説は感情の重要性だけではなく、「感情や直感だけでも、理性や論理だけでもダメ」という両者のバランスの重要性をも示唆しています。
つまり効率的かつ正しい意思決定には、美意識に基づいた感情的・直感的判断よる効率化と、理性や論理に基づいた精査が必要だということです(「ソマティック・マーカー仮説」 に関しては、Career Supli|アート×ビジネス!全てのビジネスマンに必須のスキル「美意識」の鍛え方(2017年9月14日公開)より引用)。

世界の一流人たちがアートを積極的に取り入れている例として、Apple社を創業したスティーブ・ジョブズ氏が挙げられますね。
スティーブ・ジョブズ氏は、ニューヨークのホイットニー美術館やメトロポリタン美術館で、絵画に囲まれながらマーケティングやアイディアのメモを山ほど取っていたという話がありますね。
世界の一流と呼ばれる人たちは、仕事につながるアイディアを得たり、ビジネスに必要な力を磨いたりするために、どんなに忙しくても美術館通いや好きな美術作品の収集をしているわけです。

ここでは、美術の話に限定しましたが、前述したように、我々は、音楽や映画に感動したり、芸術作品など何らかの文化に遭遇して心を揺さぶられるなど様々なことを経験しながら、「本物」と呼ばれる「自分にとってかけがえのないモノ」を、少しずつ見つけて、経験値を高めるなど、自分の感性や美意識を磨きながら、リスペクトの感覚を地道にコツコツと獲得していくわけです。
さらにこうした営みによって、研ぎ澄まされた感覚を獲得し、より良く生きることに繋がるわけですね(前述したように、美意識などを磨くことによりビジネスのヒントなどを得るわけですね)。

前置きが長くなりましたが、本商品は、「本物」と呼ばれる「自分にとってかけがえのないモノ」と呼ぶにふさわしいものであり、すなわち、分野を超えて、人種を超えて、文化を超えて、国境を越えて、時代を越えて、“人間であれば誰でも粗末に扱えないもの” “歴史的に見て永続的に残すべき貴重なもの” “この世から決して消滅させてはいけない何か“とも言うべき文化遺産です。
世界のエリートたち(世界の一流人)が、アートを積極的に取り入れて、自分の感性や美意識を磨いているように、あなたも、自分にとってかけがえのない本物と呼ぶにふさわしい本商品を手にすることにより、自分の感性や美意識をより一層磨きながら、“リスペクト”という感覚を獲得する一助となることは間違いありません。
人類が無条件にリスペクトを感じてしまう「ナニカ」をもたらしてくれる「本物」を手にすることで、人にエネルギーを与え、何らかの影響を与えるようなリーダー的な存在とも言うべき、何らかの分野で一流になるための布石を打つことになるでしょう。

本商品は、まさに、こうした条件を兼ね備えた、時代などを超越した文化遺産であります。

ー本商品の概要ー
【タイトル】取材と記事
【制作者】東京朝日新聞社通信部編
【発行年月日】1938年(昭和13年)4月20日
【ページ数】全129ページ
【大きさ】縦;約18.0cm、横;約13.1cm(B6判)
【備考】非売品、当時の朝日新聞記者必読マニュアル

【本商品の大きさ】
縦;約18.0cm、横;約13.1cm(B6判)

【本商品の状態】
経年による劣化により、表紙・裏表紙・背表紙にキズ、スレ、汚れ・シミ、折れ、シワ・ヨレ、角傷み、角折れ、破れ(特に裏表紙)、破損(特に背表紙)があり、使用感があります。
表紙に番号が割り当てられております(番号の記載)。
天・小口・地にヤケ、汚れ・シミがあります。
紙が多少ヤケております。
中身に関して、折れ、角折れ、汚れ・シミ、ホチキスの錆、最後のページに製本が緩い箇所(ページ外れ、破損)、さらに赤鉛筆・黒鉛筆による書き込みやアンダーラインが全体で16ページ分ありますが、それらが使用に差し障りのある事ではなく、まだまだご覧になれますし、コレクションとしても十分にお楽しみいただけます。

注意事項
あくまでも中古品であることをご承知ください。
ノーリターン・ノークレームでお願い致します。
なお、評価内容の悪い方のご入札をお断り致します。
評価内容の悪い方のご入札はためらわず「入札取消し」をします。
もし、新規の方で落札される意思がある方(落札から3日以内にご連絡が出来て、落札から1週間以内に代金の振込が出来る方)は、質問欄から記入(落札する意思があること)をお願い致します。
新規の方で何のご連絡もなくご入札された場合はためらわず「入札取消し」をします。

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・ヤフーかんたん決済

その他
本商品のような一生モノは滅多に出品されません。
中途半端なものを安くたくさん買うのか、それとも一期一会と言われるほど超高額で一生モノと言われる高級品を買うのかでは、自分が置かれているステージが全く別次元であることはご理解いただけると思います。
あなたが新たに高いステージに歩みたい時、高い次元にいる自分に変身したいならば、本商品をご購入されることを自信を持っておススメ致します。
本商品をご購入することで、自分が今までとは全く違うと実感できるでしょうし(別次元の高いステージに到達しているということ)、あなたが高い次元にいる自分にふさわしいように弛まない(たゆまない)努力をすることになるでしょう。
本商品は、それだけあなたの人生を変えてくれる商品です。

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時間指定ができますので、指定がございましたら、何なりとお申し付けください。
ちなみに、時間指定する場合、ゆうパックの配達時間帯は以下の通りです。

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